記事「学校」 の 検索結果 19177 件
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現代社会の殉教とは?日本26聖人の模範を見て、とても自分に殉教は出来ないという印象を誰でも持つと思います。確かに迫害がなければ殉教もありません。つまり、殉教は迫害があればこそ、それに釣合う恵みとして与えられるものです..
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人間の言葉、神の言葉2月5日は「日本26聖人」の記念日です。世界的には「聖パウロ三木と同志殉教者」の名称でよく知られ、2月6日にミサが捧げられています。世界中でキリスト信者の心に今も生き続け、人々から愛されています。..
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祈りの水遣り草花は水を受けて育ちますが、人間は何で成長しますか?「体」はパンを食べて育ちます。「知識」なら勉強によって成長します。「技能」ならば日々の訓練で同じことを繰り返して進歩します。でも、それだけでは人..
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キリシタンの地を訪ねて昨年に続いて五島の福江で行われた司祭マラソン大会に参加して9kmを走ってきました。 2009/01/27「トマさん」で紹介したように、五島は信仰の島です。初めて五島に宣教したのは、琵琶法師で..
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年賀状とみことば年末年始と留守にしていました。新学期が始まって部屋に帰ると、机の上にみなさんからのかわいい年賀状がたくさん届いていました。とても嬉しかったです。今、ここで、お返事をします。ありがとうございました!..
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御子様抱き主の御降誕、おめでとうございます!「大きな喜びをあなた方に告げ知らせよう。今日、私たちに救い主が生まれた。アレルヤ」 長崎では、今日のクリスマス(御降誕祭)ミサで、司祭が幼子イエスのご像を信..
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言葉が人を育てる植物は光と水を受けて成長します。人間はどうでしょうか?きっと、人間は愛情と言葉を受けて成長するのだと思います。 実際、狼に育てられた人間は狼のようになってしまいました。愛情と言葉がなかったか..
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バルデス先生を偲んでオプス・デイを日本に伝えるために、1960年に来日した最初の女性の一人です。言葉や文化の違いに苦労しながらも、神に信頼して朗らかさを忘れず、たくさんの人を信仰に導きました。 今月23日、バル..
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ろうそくの灯子どもが生まれることは、家族にとって大きな喜びですが、同時に養い育てるという大きな責任が伴います。その覚悟を持って初めて子どもを受け入れることが出来ます。 馬草桶に寝かされた幼子イエスが、あ..
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心の扉をノックする!イギリスのビクトリア女王の夫、アルバートは国王でもなければ金持ちでもありません。でも、妻のビクトリアは夫をこよなく愛していました。ところが、ある日・・・ 些細なことから口論になり、いわゆる夫..
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イエスさま、来てください!待降節はイエス・キリストの誕生を準備する季節です。どんな準備をすればいいでしょうか? 救い主イエスは世界を創造した方ですから、地上のどの王より偉大です。ところが、この世に生まれるために選んだ..
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イエスさまが生まれた!神が人となってこの世に生まれる、これは神秘の中の神秘です。でも、過去の出来事ではありません。なんと、今も繰り返されている神秘です。ところが、それは平凡な外見に覆われていて、「見ても見ず、聞いても聞..