記事「学校」 の 検索結果 19177 件
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目をつぶる「しかるな!」といっているのではありません。 人間として許すことのできない何かをしたら、親は命がけで子どもをしかるべきです。例えば、人のものを盗んだり、人を傷付けたり、弱い者をいじめたりなど..
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叱るのが当たり前?昔、「お客様は神様です!」と言った歌手がいました。 同じことを従業員に指導するレストランやお店も多いそうです。1人でも多くの人に来てもらう方がいいわけですし、それで生計を立てているのですから..
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父親の役割毎年、小学校1~3年生とその父親が少年自然の家で共に過ごします。 今回は33名の父親が参加、盛り上がりました。昨晩、30分の教育講話を担当しました。以下に紹介します。 最近は学校行事な..
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喜びと真心を!最後にはいつも、人々への奉仕について考えなければなりません。 すべての人々を兄弟として見ることが大切です。私たちはみんな神の子だからです。人々の問題は私たちの問題でもあります。キリスト教的兄..
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喜びと真心聖ホセマリアの精神を伝えるための説教 「キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人..
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従いたくない!人間とは、神に従う存在である。 これをはっきりさせなければ、すべてが曖昧で、相対的になり、道徳の根拠も失います。ところが、たくさんの人は「従いたくない」と叫んでいます。自分が好きなようにした..
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神中心の生き方洗礼とは、自分中心から神中心に転換することです。 昔の人は、天が動いて自分たちが動かない中心だと考えていました。ところが、コペルニクスが天動説を唱えました。今では常識ですが、当時は驚きと奇異..
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洗礼-神の子になる-卒業生の一人が洗礼を決心し、今日、その洗礼式でした。 「洗礼を受ける」というのは、人生の可能性というたくさんのカードから一枚を決めて抜き取ることと、似て非なるものです。単なるカードなら「これ..
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壊されたツバメの巣駅に赤いコーンが置かれ「頭上注意」と書いてあります。見上げるとツバメの巣です。 その下には糞を受ける発泡スチロールの受け皿が置かれています。日本のあちこちで見られる微笑ましい風景です。ずいぶ..
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人間中心の考え方ルネサンス以降、神よりも人間を第一に考えるようになりました。(6月30日の続き) ルネサンスを直訳すれば「再生」です。中世時代、愚かな民はカトリック信仰に騙されて本来の人間らしさを発揮してい..
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生活の一致現代の人々は権威より模範を求めています。 ところが、親や教師など教える立場にある人は、立派なことを言うけれども実践が伴わないことがありがちです。聖ホセマリアは「生活の一致」という言葉でこれを..
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自然と共に生きる日本人は自然を愛し、大切にし、自然と一体化することを尊いとしてきました。 「朝顔に つるべ取られて もらい水」(千代女)。江戸時代の有名な俳句です。これを英語などに訳すのは無理があります..