記事「宗教」 の 検索結果 8217 件
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啓話§ヨハネによる黙示録プロテスタント系の保育園に通っていた流れから、高校くらいまで日曜日に教会に通っていた……信者にはならなかったが。 讃美歌とお祈りと牧師の説教という流れの中で、時に説教で飽きてくることが珍しくはな..
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詐話§狂信の果てに物心ついた頃から“狂信”とは無縁な中で生きてきた。それはおそらく、自分の中に、確固とした価値観を持ち合わせていなかったからではないか……もしも中途半端に持ってしまってしたら、あるいは引きずられかねない..
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謔話§一日一句~第一番霊山寺~季語は・・・遍路 結願は あと三百里 遍路旅 【去年の今日】琴話§キット・アームストロングⅣ~東京・春~
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呟話§一言つぶやき~多様性?~ふと頭の中に“宗教の多様性”なるものが浮かび上がってきたのだが、…… ……多様性をもって任じる欧米は一神教であるキリスト教を信仰していて、多様性への理解が進まない日本で多神教の神道や仏教という宗..
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経話§念仏講~十三仏を唱えて~今世紀に入った頃にはすっかり廃れてしまっていたが、実家があったあたりでは、葬式が行われた日の夜に“念仏講”が行われていた。 遺族、親類、有志が集まって、位牌の置かれた祭壇の前で、十三仏の名前を唱..
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顧話§今日の歴史~宗教改革~1521年1月3日、マルティン・ルター、ローマ教会から破門。 ルターが司祭になった頃、ドイツでは贖宥状(免罪符)が大々的に販売されていた。それは、選帝侯として政治的に重要なポストであるマインツ大..
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執話§“物”に対する情のような~日本的?~物にも“魂”がある……それは日本人が持ち続けてきた感情なのだろうか。もちろん、物を大切にするのは、日本人に限ったことではないのは言うまでもない。 だが“情”という要素が入ってくるのは日本だけのよ..
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週話§土曜枯寂~旧盆~明日からお盆である……実家があったあたりは8月の旧盆だった。 父親と弟の三人で、墓に“お迎え”に行く。春彼岸以来なので、水をざぶざぶ使って墓石を洗い、せいせいと連れ帰って来る。家には茄子などに割..
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顧話§今日の歴史~アレクサンデルⅥ世~1492年8月11日、初のコンクラーヴェ。 “根比べ”ではない“コンクラーヴェ”である。が、言われているとおり、根比べに近いものがあるのが、ローマ教皇選出の投票システムのようだ。 とにかく..
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週話§土曜枯寂~我が宗教なるもの~一応は実家のあった町の寺に家の墓はある。ゆえに、第三者から見れば、あるいは統計上は仏教徒として扱われていることだろう。 だが、自分としてはどうなのかと問われれば“無宗教”という立ち位置だと任じて..
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週話§土曜枯寂~自己啓発何ちゃら?~世に、自己啓発何ちゃらというものがある。自己啓発セミナーと称して、おそらくは(想像しかできない)前向きな生活が送れるように導いてくれるものらしい(あくまで想像)。 だが、そんな中の多くが胡散臭い..
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拝話§お地蔵様の縁日~毎月二十四日~通っていた小学校と中学校の間あたりに、正式名“日限地蔵尊”……通称がお地蔵様と呼ばれて親しまれていた小さな寺が、今でもある。別に信者でも何でもないのだが、親しみを覚えていたのは、毎月24日に縁日が行わ..