記事「宗教」 の 検索結果 8217 件
-
「本廟寺焼亡」/井沢元彦(講談社文庫)高校時代に読んだ「本廟寺焼亡」/井沢元彦。読み直しました。 井沢氏が「猿丸幻視行」で江戸川乱歩賞取って、直後の作品です。 本廟寺という宗教組織のお家騒動に伴う、殺人事件のフーダニット..
-
「リアルであること」/中沢新一(メタローグ)「一時間文庫」と銘打たれているだけあって、薄くて短いエッセイで構成されている本です。 特に「タナトス小僧の冒険」は共感できる所がありました。 大人よりも身近に「死」を考え始めている若者達。「ヘ..
-
「善の研究」/西田幾多郎(岩波文庫)初めてでしょうねぇ、こんな「哲学書」らしい「哲学書」。すでにもう「古典」の域に達していると思われます西田幾多郎の「善の研究」。 大学時代、卒論ゼミの資料として読みました。文学部の哲学科なぞに籍を..
-
「ガダラの豚」 中島らも先日、「ガダラの豚」を再読した。多分これで3回目。 最初に読んだのは、もう10年あまり前。 あの分厚さに(私は文庫本ではなく、単行本で初読)に、始めは引いたけど、読んでゆくうちに見事に『らも..
-
科学的評価をうける病にたいする祈りの効果最近、内科アナルズ(Annals of Internal Medicine)や内科アーカイブズ(Archives of Internal Medicine)など、米国医学界の権威ある一流雑誌には、病..
-
貧しい国、日本インド人留学生が日本の印象を語ってくれました。 日本に来てまず驚いたのは、子どもや若者が少ないことです。インドでは国民11億人の40%が貧困層といわれる人々です。お金は無いけれども多くの家族..
-
聖書の真実②「海を割ったモーゼ」映画「十戒」では、モーゼが杖を高く掲げると海が二つに割れて地面が現れて、そこを歩いてファラオの軍隊から逃れました。 あれを見て、「聖書の話は大袈裟で信用できないな~」という感想を持つ人もいる..
-
見よ、この人を!茨の冠を押し被され、全身を鞭で打たれて傷だらけなったイエスを指して、ユダヤ総督のピラトが裁判で発した言葉です。 その後、十字架に釘で付けられ亡くなり、最後に脇腹を槍で突き刺されました。人々は..
-
キリストを包んだ布「聖骸布」と言われ、イタリアのトリノの教会に保存されています。 イエス・キリストは「信仰」の対象であり、実際にこの世で生活したかどうかという「歴史的事実」は重要ではない、と考える人がいます。..
-
99匹の羊私たちは神様のことを信じて生きています。イエス・キリストを神であると信じています。 しかし、毎日の生活で、神様を信じている通りに、神に信頼して、考えて、決断していますか。そういう風に自分に問..
-
平凡な奇跡イエスの奇跡というのは、そういう物的な奇跡だけではありません。 イエスはいつも信仰を求められるのです。そして私たちが本当に信じることが出来たとき、それこそ本当に奇跡なのです。一人一人が神を信..
-
奇跡以上イエス様のなさった奇跡は、大したことありません。 奇跡は大きく三つに分けられます。一つは、病人を治すこと。盲人が見えるようになり、重い皮膚病がきれいになり、足の不自由な人が歩けるようになりま..