記事「寺院」 の 検索結果 3481 件
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興福寺 <奈良県奈良市>傘寿の旅で奈良県奈良市の興福寺を訪れた。 興福寺は、南都七大寺の一つ。「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。 興福寺(こうふくじ)は、奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょ..
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東大寺 <奈良県奈良市>傘寿の旅で奈良県奈良市の東大寺を訪れた。再訪(前回2007年)。 東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は奈良大仏として知られる盧舎那仏(るしゃな..
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元興寺 <奈良県奈良市>傘寿の旅で奈良県奈良市の元興寺を訪れた。東門前を通過。 元興寺(がんごうじ)は、奈良県奈良市にある寺院。南都七大寺の1つ。 蘇我馬子が飛鳥に建立した日本最古の本格的仏教寺院である法興寺(飛..
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元興寺小塔院跡 <奈良県奈良市>傘寿の旅で奈良県奈良市の元興寺小塔院跡を訪れた。 小塔院(別称 元興寺小塔院跡) 小塔院(しょうとういん)は、奈良県奈良市にある真言律宗の寺院。本尊は虚空蔵菩薩。元は元興寺の伽藍の一部であ..
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伝香寺 <奈良県奈良市>傘寿の旅で奈良県奈良市の伝香寺を訪れた。創建年 伝・宝亀2年(771年)。 伝香寺(でんこうじ)は、奈良県奈良市にある律宗の寺院。山号はなし。本尊は釈迦如来。花びらが一枚ずつ散ってゆく「散り椿」..
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笠置寺 行在所跡、大師堂、毘沙門堂、稲荷社 <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 行在所跡 元弘の戦乱の中、後醍醐天皇のおられた場所は定かではない。ここは、1900年に笠置山元弘彰趾会によって現在のように..
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笠置寺 二の丸跡、貝吹き岩、宝蔵坊跡 <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 二の丸跡 太平記には”笠置の城は山高くして‥‥”と書かれているが、後醍醐天皇の仮皇居であり正式な築城はされなかった。しかし..
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笠置寺 太鼓石、ゆるぎ石、平等石 <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 太鼓石 上から覆っている岩に丸い窪みがあり、窪みのふちを叩くと「ポンポン」と鼓のような音のするところがある。 ゆるぎ..
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笠置寺 千手窟、伝虚空蔵摩崖仏、胎内くぐり <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 千手窟 古くは「笠置の龍穴」と呼ばれ、大仏殿建立の時には東大寺の良弁和尚が千手の秘宝を行ない、事業を完成され、弟子の実忠和..
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笠置寺 笠置石、十三重塔、弥勒摩崖仏、正月堂 <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 笠置石 671年、鹿狩りのため当地を訪れた天智天皇の皇子が馬もろとも巨石の上から落ちそうになった時、山の神に救いを求め難を..
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笠置寺 解脱鐘 <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 解脱鐘は、鐘の基底部が六つに切り込まれた意匠で、日本に二つしかない。中国の形式をもった鐘で、建久七年(一一九六)東大寺俊乗房重..
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笠置寺 本坊 <京都府相楽郡>傘寿の旅で、奈良へ向う途中、京都府相楽郡の鹿鷺山笠置寺を拝観した。 本坊は、笠置寺山内四十九院の一子院旧福寿院。全盛期平安時代には四十九院の子院があったが時代と共に衰微した。 2023年4..