記事「寺」 の 検索結果 3646 件
-
旅に病んで(前編)先の週末は、ついに東海自然歩道を高槻から箕面に向かって歩くつもりでいたのだが、ままならないもので体調を崩してしまった。先日の恵那コースが祟ったのか、風邪気味である。喉が痛い。もちろん病気の兆候を感じ..
-
嵐の中で出歩いて・その2奈良県内では圧倒的な利便性を誇る近鉄だけれど、実は奈良駅までダイレクトに移動できるのは大阪市内と結ばれる奈良線だけで、それ以外の京都線、そして名古屋線が行きつくところの大阪線からは大和西大寺駅で乗り..
-
嵐の中で出歩いて・その1近鉄の近は近畿日本の近である。が、近と言うよりは中の名古屋にも近鉄の路線は乗り入れていて、近鉄名古屋駅は同社の駅の中で最も東に位置する駅と言うことになる。何となく近鉄のカラーにはなじまない気もするが..
-
闇の旅人(後編)M県S市入りするまで知らなかったのだが、現在当地ではジョジョ展が開催されているらしく、最寄り駅となるのが私の利用した勾当台公園駅らしかった。ちょっとこれを見ていくことも考えた。たぶん、名古屋はもちろ..
-
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・37番~39番】去る冬の終わりから春の初めにかけての時期、知多四国を歩いていたことがあった。もう4か月もほったらかしの状態になっている。べ…別に忘れたり面倒くさくなったりしたわけじゃないんだからね!ってなもんである..
-
山登って外伝【伊勢山上】単純に一つの山としてしまって良いのかどうかは微妙なのだけれど、三重県松阪市の奥地に伊勢山上と言うのがある。山岳修行の行場である。その麓にある飯福田寺(いぶたじ)の山号が伊勢山上だとされているのも見た..
-
エターナルスランバー・その2次の目的地は、その名も永平寺町にある古刹・永平寺。福井県を代表する観光地のうちの一つとしてよいだろう。実は昔に一、二度行ったことがあるのだけれど、その思い出が遠くなるにつれ、郷愁にも似た感情が催され..
-
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・27番~36番】(後編)大井五ヶ寺を巡った後、いったん海側に出、うわさに聞く上陸大師を見に行く。その名の通り、海の中に立つ弘法大師像は、昭和59年に建てられたものなのだそうだ。ごく最近に建ったものではないけれど、かといって..
-
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・27番~36番】(前編)二週間のインターバルを置き、四度目の知多四国巡拝の旅に出た。前回で名鉄河和線の終着駅である河和駅まで歩いたので、今回はその先の師崎まで歩く。札所で言うと27番から36番に当たる。前回終盤は海辺の道と..
-
天地名刹二日目に狙っていくのは、金戒光明寺、聖護院、知恩院。できれば妙法院にも回りたかったのだけれど、ここはちょっと方向が違う。どちらかと言うと、前回で回った建仁寺や高台寺、西福寺に抱合せるとちょうど良さそ..
-
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・21番~26番】(後編)ここでちょっと思案する。たぶん、わかり易さ最優先なら、この先は国道247号を南下するのが賢明なのだろう。次のお寺を目指すにあたって少し回り道にはなるが、せいぜい数百メートルを余分に歩く程度で済みそう..
-
寺巡ってみよう【知多四国八十八箇所・21番~26番】(前編)知多四国の旅も三度目を迎える。今回歩くのは知多半田駅から内海駅までの区間。この歩き旅を知多半島の先を目指すものと位置付けるならば、これまでで最も長い距離を移動する行程のようにも見えるけれど、実際のと..