記事「寺」 の 検索結果 3646 件
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飛鳥大佛:飛鳥寺:明日香村(2021.12.20)甘樫丘で眺望を愉しみ、「柿の葉ずし」を摘まんでから歩き、「季節外れ?」な花を見掛け、かの蘇我蝦夷に関する伝承の在る塚の辺りを通って少し変わったポストが在る辺りへ、飛鳥寺の境内に到着した。 が、裏..
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薬師寺 玄奘三蔵院伽藍(2021.12.19)↓何か「遠い国…」にでも迷い込んだような、少し不思議な気分にもなる場所だと思う… ↑<玄奘塔>と呼ばれるそうで、 建物の正面に「不東」という額が在る。これは玄奘三蔵の言で「インドへ達せずば東へ戻..
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薬師寺 白鳳伽藍(2021.12.19)↓「圧倒的な存在感…」と視る都度に思う… ↑左が東塔で右が西塔だ。こういう東西の塔を並べる方式の伽藍は、薬師寺が日本国内では最初の例と目されるのだそうだ… ↓西塔の側から伽藍の様子を眺めて..
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御朱印帳袋…(2021.12.19)↓唐招提寺で入手した… ↑何か「天平時代?」というような、少し華やいだ感じが酷く好いような気がしたのだ… ↓こういう具合に御朱印帳を容れて用いる。 ↓「奈良を訪ねる機会に使い始め..
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唐招提寺:奈良(2021.12.19)立寄った経過が在っても実は然程時間を割いて視ているのでもないかもしれない、または直ぐ近くまで行っていながら立寄っていない、というような場所で少し時間を割いて視るというようなことが今般(12月17日から..
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大仏殿を望む…:東大寺:奈良(2021.12.19)大仏殿の後、三昧堂(四月堂)、法華堂(三月堂)、二月堂の各堂を順次訪ね、鐘楼にも立寄ってみた。東大寺境内の散策というのもなかなかに好いものだと思った… ↓そしてこんな様子に出くわした…大仏殿であ..
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鐘楼:東大寺:奈良(2021.12.19)↓「これ?何だ?」と素朴に思った… ↑東大寺の境内の中、隅々まで歩き廻っていたのでもない…偶々、今般はこれに出くわした… ↓大きな鐘?これは鐘楼だった… ↑この鐘…総高3.86m、口..
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三昧堂(四月堂):東大寺:奈良(2021.12.19)↓東大寺境内の小さな御堂に立寄ってみた…三昧堂というそうだ。 ↑旧暦の四月に法華三昧行を行ったということで、四月堂と通称されているそうだ。 ここに祀られている十一面観音と普賢菩薩は、何とな..
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二月堂:東大寺:奈良(2021.12.19)↓少し高くなった辺りに在るというのが、この堂の特徴のような気がしている… ↓バルコニーのようになった箇所から、こういう具合に東大寺の境内や周囲が見渡せる感なのだ… ↓何か「独特な空..
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法華堂(三月堂):東大寺:奈良(2021.12.19)↓典雅な建物だと思いながら眺め、中も確りと拝観した。 ↑何度か訪ねている東大寺だが、この建物の中には初めて入った。そしてそれが好かった… この法華堂(三月堂)は、東大寺に現存する最古の建物..
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水掛三尊像:天野山金剛寺(2021.12.18)↓天野山金剛寺の楼門の近くである ↑「水掛三尊像」と呼ばれている。地蔵尊、観音菩薩、不動明王といことであろう。 何か「広く信仰されている対象」という三尊が、歴史を誇る寺の入口で来訪者を迎え..
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天野山金剛寺:河内長野(2021.12.18)河内長野は、大阪府の南東側に在って、少し先は和歌山県との境界のような場所だ。「河内の山中」というようなイメージの場所かもしれない。 この河内長野を訪ねるとすれば、近鉄の大阪阿部野橋駅から古市駅へ..