記事「寿司」 の 検索結果 7421 件
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週話§日曜枯寂~ビール純粋令五百七周年!~2016年の五百周年の記念年以来、この日が来るたびにビール純粋令を寿いでいるが、それも8年目となった。 ドイツ・ミュンヘンあたりを旅行している日々は、至福の時を過ごしていたが、ワタシ的に..
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実話§胡瓜(キュウリ)のおはなしあまり気にしていなかったのだが、けっこう胡瓜が好きなことに、ひそかに気がついた。 夏になると、何くれとなく胡瓜を口にしているのである。適当に切ったやつに味噌の類をちょいとつけて“もろきゅう”にし..
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麥話§エーデルシュトフの馥郁ビール好きであると任じ、恬として恥じるところはない。かつては、一日に1リットルを呑み干していたこともあった。 ドイツあたりを旅行している主な目的は演奏会やオペラを観るためだったりして、そこにビー..
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汐話§魚はガチガチの冷凍“海なし県”で生まれ育った。偏食がちだったが、なぜかマグロの刺身だけは好物だったようで、普通に食べていたのだ。 半世紀以上前の食品流通は実に貧弱なもので、海なし県で口にできるのは、種類が限られま..
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連話§ワタシの酒肴[162]スモークサーモン[承前] たまーにスモークサーモンを食べたくなる。生サーモンを刺身のように食べる趣味はないが、スモークサーモンだったら、小皿に軽く盛ったのを、玉葱スライスなどと合わせて酒の肴になる。 高い..
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酢話§まっとうな寿司~たまには~我が家から歩いて数分のところに“鄙には稀な”寿司屋があった。そうそうしょっちゅう行けるわけではなかったが、年4回1シーズンに一回といった頻度でうかがっていた。 寿司ネタがうまいのは言うを待たず、..
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想話§冷やし中華は“サラダ”以下……個人の感想です。 何となく、ヨーロッパの人間の“サラダ”なる存在について考えていて、そう考える中に、あるいは間違いであるかもしれないがと前置きして、例えば寿司をどのような視点で見ているの..
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吟話§一日一句~一獲千金~季語は・・・冬の浪 冬の浪 賭するマグロや 大間沖 【去年の今日】週話§日曜諸相~マイバッグ~
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慕話§ミュンヘン―マイカテゴリー―ビール旅行先で一番に親しんだ都会はと聞かれるなら、一も二もなくミュンヘンと答えることができる。 理由は二つ……それも実に単純である。充実したクラシック音楽とビールがうまいという、その二点に尽きてしまう..
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吟話§一日一句~銀色に輝いて~季語は・・・小鰭(このしろ) 小鰭の 鱗生かして 酢で締めて 【去年の今日】週話§土曜諸相~準々決勝2~
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週話§日曜恬淡~居酒屋―マイカテゴリー―~神保町で仕事をしていた時、足繁く通った居酒屋は2軒あった。宮仕え中頃は、小川町の神保町寄りの地下にあった“鶴八”に、キャリア終了の近くは神保町北西側の“U”という店である。 鶴八は、カウンター席..
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週話§日曜恬淡~マグロ中落ち~マグロの中落ちなる存在を知ったのは、会社に入りたての新人時代最初で、同じセクションの人間たちと晩飯を食べに行った時のことだった。 定食屋と居酒屋が合体したような店で、壁に掛かった品書きの中に中落..