記事「小説」 の 検索結果 36254 件
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キケン『キケン』有川浩 こういう世界とは縁がないもんなぁ。 いいね~楽しくて!と思っても仲間にはいれないので、ただただ傍観。 一番笑った台詞はこれ。 「これが『勝たんまでも負けん!』です!」 ..
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今日のあれこれ伊坂幸太郎の新刊『オー!ファーザー』が図書館にはいっていた。 さっそく予約。でも既に20人以上の予約待ち。 出遅れた・・・ 今日は子供を連れて眼科へ。 待ち時間に朝倉かすみの『ぜんぜんたい..
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感応連鎖『感応連鎖』朝倉かすみ 毒毒しいけど、面白く読みました(笑) 第1章は墨川節子 私立女子校の高等部に合格した15歳の女の子。 もうすぐ100キロという肥満体を異形と認知させ、でぶといわれないよ..
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昨日も今日も寒い!!今日も風が冷たかった。 外に出たくなかったよ~ ずっと篭っていたかった。 早く春こい!! 有川浩の『キケン』を借りてきた。 今夜はもう眠いけど、ちょっとだけ読むぞ~!
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蝦蟇倉市事件 1『蝦蟇倉市事件 1』 海と山に囲まれた蝦蟇倉市。 この街ではやたらと事件が起こる。 謎と犯罪に魅せられた街、蝦蟇倉へようこそ― 11人の作家が描く架空の街の謎物語 だそうで、1巻..
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南の子供が夜いくところ『南の子供が夜いくところ』恒川光太郎 恒川光太郎も新刊が出ると必ず読む作家さんのひとり。 今回の本もよかったわ~。 ふわふわと気持ちよ~く酔ったみたいに心地いい。 秋からずっとまだかしらん・・..
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最終定理『最終定理』 アーサー・C・クラーク フレデリック・ポール 小野田和子[訳] アーサー・C・クラークとフレデリック・ポールの共著、 ということで、訳者のあとがきによると、 クラークが、4、50ペ..
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ボート『ボート』ナム・リー 小川高義 訳 新潮社の新潮クレストブックス。 このシリーズの本はこれで5冊目くらいかな。 たまに読むけど、たまにしか読まないから いつのまにやらたくさん出ていて、おっつか..
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老人賭博『老人賭博』松尾スズキ <老人賭博>の意味が読んではじめてわかった(笑) 面白いね~ 私のツボは119頁。 お金を借りて、師匠がつかまっている店に急ぐボク。 「暇だから」と磯山と酔っ払い女が..
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SOSの猿『SOSの猿』伊坂幸太郎 伊坂幸太郎は新刊がでたら必ず読む作家さんのひとり。 『死神の精度』を読んでからすっかりファンになって、他の作品も全部読んだはず。 『死神の精度』は今でも一番好きな作品で..
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私の家では何も起こらない『私の家では何も起こらない』恩田陸 幽霊屋敷と呼ばれている丘の上の家での出来事が書かれたお話。 とっても素敵な装丁でお気に入りの家の壁紙~(^^)vですね、まさに(笑) でも、お話はそれほど面白..
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ずぼらな日さて、今日は何を書きましょうか… 森瑤子さんの『情事』はあれからすぐに読みました。 表紙が宇野亞喜良さんなのね。素敵な装丁。 アマゾンには画像がなかったので、他から探してきました(^^; 裏に..