記事「小説」 の 検索結果 36254 件
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星間商事株式会社社史編纂室『星間商事株式会社社史編纂室』三浦しをん 「社史編纂室でも、同人誌を作ろう!」 なんて、本を開くまでまったく想像していなかったので あら、楽しそうじゃん!です(笑) 実際読んでみてやっぱり愉快..
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告白『告白』湊かなえ 湊かなえの作品を読むのは2冊目。 『告白』はすごい人気で、私の利用している図書館では今でも450人くらい待ちだ。 もうそろそろ待ち人数も減ったかな?と今年の3月に入ってから予約..
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ともしびマーケット『ともしびマーケット』朝倉かすみ 一話、二話と読んで、ちょっとうんざり。 舞台がスーパーマーケットだしねぇ~。 まぁタイトルどおりの作品というのはわかります(笑)が、 自分家の前がスーパーとい..
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あるキング『あるキング』伊坂幸太郎 もっと明るくて楽しい話を期待していたんだろうなぁ~と自分自身に思った。 妬みの悪意に気持ちがどんより暗くなる。 伊坂幸太郎も好きな作家さんで新刊が出るたびに楽しみにして..
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ねずみ石『ねずみ石』大崎梢 思ってたより読むのに時間がかかってしまった(^^; 大崎梢は殺人事件が起こったりするものより、そうじゃないもののほうが好きだ。 『平台がおまちかね』とかね。 第2弾でないの..
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フリーター、家を買う。『フリーター、家を買う。』有川浩 有川浩も新刊が出たら必ず読む作家さんのひとり。 どの作品もその時々で色々楽しませてもらってます。 今回は… 大いなるバカ、 誠治が新入社員を形容した表記だけ..
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ほかに誰がいる『ほかに誰がいる』朝倉かすみ ほかに、誰がいる? わたしの心をこんなに強くしめつける存在が、あのひとのほかに、いったい、誰がいるというのだろう。 何百万遍、いってもいい。 ほかに誰がい..
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宵山万華鏡『宵山万華鏡』森見登美彦 最後まで読んでもまた最初に戻って頁を繰りたい。 何度も繰り返して、いつまでも宵山をぐるぐる回っていたい気になる。 宵山万華鏡集英社森見 登美彦ユーザレビュー:お..
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女中譚『女中譚』中島京子 林芙美子、吉屋信子、永井荷風が描いた女中小説へのトリビュート連作。 元本をどれも読んでいなかったので、後で吉屋信子の『小さき花々』を読んでみたら、中島京子の方が断然よかった。 ..
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ヘヴン『ヘヴン』川上未映子 読み始めてすぐに、あれ?今までと違うぞ、これは!・・でした。 真っ当なの。 過去に読んだ川上本は 「わたくし率イン歯ー、または世界」 「そら頭はでかいです、世界がすこん..
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植物図鑑『植物図鑑』有川浩 道草料理がいっぱい出てくる。 ちょっと気になったのがノビルのパスタ ノビルの球根のカリッとした食感は試してみたいかも~と思いました。 彼は躾のできたよい子! そんなのはな..
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豹頭の剣士は永遠に――学生時代からの友人から、久々にメールが届いた。それもタイトルに「!」が4つも5つも付いたのが。 「栗本薫大先生がお亡くなりになった!!!!!!」 僕もすかさず返事を出す。 「で?」 すぐさまメ..