記事「小説」 の 検索結果 36258 件
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三国志北方謙三の三国志。 話の筋は基本、三国志なので。 水滸伝でもそうだったけど、食料の事とスパイの事というのが結構入ってきている感じ。 横山・三国志から入っている自分なのだけど、張飛と馬超の扱い..
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天智帝をめぐる七人杉本苑子の天智天皇を中心にした7人を主人公にすえた短編集。 主人公は軽皇子、有馬皇子、額田王、常陸郎女、鏡王、中臣鎌足、鵜野皇女・・だったかな? 短編集で主人公が変わっていくとはいっても、読み..
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大佛次郎ちくま日本文学全集の「大佛次郎」。 掲載されているのは、「鞍馬天狗 宗十郎頭巾」、「幻燈」、 「土耳古人の手紙」 、「土耳古人の対話」。 「鞍馬天狗 宗十郎頭巾」は鞍馬天狗シリーズの一つ。鞍..
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はぐれ牡丹山本一力の江戸時代を舞台にした小説「はぐれ牡丹」 両替商の娘でありながら、駆け落ち同然で家を出て、長屋で親子3人で住む女性が主人公。行商のためのたけのこ掘りをしたときに、偽のお金を発見したところ..
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テーヌ・フォレーヌ物語藤本ひとみの古代マケドニアを舞台にしたファンタジー。 フランスを中心とした歴史小説に移行する前に、若い年齢層向けに書いていたもののシリーズなのね。 人間界の他に、神や妖精、闇の世界を創作して4..
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ダルタニャン物語デュマのダルタニャン物語。 1と2は https://showtheshow.seesaa.net/article/200907article_11.html で書きましたが、めでたく全11巻読..
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独狐剣藤水名子の中国を舞台にした小説「独狐剣」 ジャンル的にはいわゆる武侠小説と言ってもいいのだろう。 独狐剣という剣法を身につけた犯罪者の印を押された男がある村に入った。 そこの村では、5年前か..
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アルサラスの贖罪エディングスのファンタジー「アルサラスの贖罪」。 エディングスの邦訳としてはこれが最後。ある意味遺作なのかも。書かれた順番では、ドラル国戦記の方が後だけどね。 邦訳では3巻構成になっていて、エ..
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二人のガスコン佐藤賢一のフランスを舞台にした歴史小説。 世界で一番有名な(?)三銃士のダルタニャンとシラノ・ド・ベルジュラックを同じ舞台で活躍させたもの。 時代的には、いわゆる「三銃士」と「二十年後」の間。..
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ロリータナボコフ作のロリータ。ロリータはここから始まった・・・と言っても過言ではない。 映画(ビデオ)は前に見ていたのだけど、改めて原作を。 少女を相手にしたポルノティックな話じゃ決して無くって。わが..
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天使と悪魔ダン・ブラウン作のラングドンシリーズの一作目。 映画の話は前に書いたかと思いますが、それの原作。 映画は「ダヴィンチコード」の方が早かったですが、原作はこちらの方が第一作だったんですね。 ..
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錦繍宮本輝作の・・・なんというか、書簡体の小説。 心中未遂事件をきっかけに離婚した夫婦が、偶然に10年ぶりに再会する。そこから、手紙のやり取りが始まる。 なぜ心中にまきこまれたのか、から、現在の事..