記事「小説」 の 検索結果 36228 件
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セバスチャン・フィツェックの「座席ナンバー7Aの恐怖」を読み終える※ネタバレあり※先の展開が読めないスリラー。 面白いんだけど、どんな話だったのかとまとめて簡潔に書くのが難しい。 ただ、面白いから読んで欲しい。 座席ナンバー7Aの恐怖/セバスチャン・フィツェック/酒寄..
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セバスチャン・フィツェックの小説「乗客ナンバー23の消失」を読み終える※ネタバレあり大西洋横断する客船のなかで行方不明になった少女が発見された。 いったい何があったのか?という小説。 以下、ネタバレあり 乗客ナンバー23の消失 / 文芸春秋posted ..
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五十嵐貴久の小説「リセット」を読み終える※ネタバレあり※面白かった。 リカシリーズを読んでいるから、あれもこれもリカの仕業だろうと傍若無人に思い通りにならないならば完全犯罪で殺すものだと思って読み進めていったら、最後に。 リセットというタイトルは結..
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貴志祐介の秋雨物語を読み終える梅雨物語に続いて秋雨物語。 この作品もあの世のこの世を間の世界を描いたホラー小説の短編が多い。 餓鬼の田は、結末がなんだ?って感じ。 良い感じの男だと思っていたらおかしな話を初めたけれども、..
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誉田哲也の小説「オムニバス」を読み終える凄く久しぶりの姫川玲子。 誉田哲也の小説も久しぶりだ。 年上男性部下、年上女性部下、捜査の相方になった若手女性刑事、長い付き合いの年下部下から見た姫川、恋心抱く検事に興味関心を抱く姫川。 ..
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川瀬七緒の小説「スワロウテイルの消失点」を読み終える※ネタバレあり※法医昆虫学の赤堀先生シリーズの第7弾。 警視庁に部署が創設されて認められつつある法医昆虫学。 今作も死体に群がる蟲のグロテスク場面ありだけれども、冒頭に集中。 赤堀先生、岩楯刑事の襲撃された..
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ジェフリー・ディーヴァーの真夜中の密室を読む※ネタバレあり※リンカーン・ライムシリーズの第15作目 真夜中に他人の家に忍び込んで、メッセージを残す。 金品を盗んだり暴行はなし。一体何が目的なのか? どこでも簡単に解錠しちゃうから、きっとライムの家にも..
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高野和明の踏切の幽霊を読み終える※ネタバレありジェノサイドから11年ぶりの長編「踏切の幽霊」 ホラー小説っぽいけれども、ホラー小説っぽい場面はあるけれども、全体的には幽霊の存在を追う雑誌記者の話なので、ミステリーになるのかな。 ..
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奥田英朗の罪の轍を読み終える※ネタバレあり※久しぶりに読んだ誘拐事件を描いた作品。 オリンピックの身代金の奥田英朗で時代はオリンピック直前。 面白くないわけがない。 重厚感と緊張感があって良かった。 犯人は確実にあいつな..
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ジェフリー・ディーヴァーのファイナル・ツイストを読み終える※ネタバレあり※ネヴァー・ゲーム、魔の山に続くコルター・ショウが主人公の三部作のラスト。 ファイナル・ツイストでは、ショウの父親が戦っていたブラックブリッジと全面対決。 行方知れずだった兄も登場してきて、魔の..
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ジェフリー・ディーヴァーの「トラブル・イン・マインドⅠ フルスロットル」を読み終えるジェフリー・ディーヴァーの短編集「トラブル・イン・マインドⅠ フルスロットル」 キャサリン・ダンス、リンカーン・ライムも登場する短編集。 あっさりしていて読みやすいけど、緊張と緩和の連続ではないの..
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ジェフリー・ディーヴァーの小説「魔の山」を読み終える※ネタバレあり※ジェフリー・ディーヴァーの小説「魔の山」 懸賞金ハンターのコルター・ショウが主人公のシリーズ第二弾。 第一弾は「ネヴァー・ゲーム」 父親の秘密という伏線が今作の最期で明かされて第三弾はそれがメイ..