記事「小説」 の 検索結果 36228 件
-
読売新聞の朝刊小説「ばあさんは15歳」を読み終える読売新聞の朝刊に連載されている阿川佐和子の「ばあさんは15歳」 東京タワーのエレベーターに乗ったらばあさんが15歳の時代にタイムスリップしてしまう話。 コロナ渦の現在から数年後まで描かれていた..
-
真保裕一の「おまえの罪を自白しろ」を読み終える※ネタバレあり※誘拐小説が好きだし、真保裕一は誘拐の果実という良い誘拐小説を書いているのでこれも面白いんじゃないかと思って読んだけれども、そんな事はなく。 政治家の駆け引きが中心で面白くない。 誘拐要素はほぼ..
-
「パードレはもういない」を読みえ終える※ネタばれあり※サンドローネ・ダツィエーリの「パードレはそこにいる」からはじまる三部作の完結「パードレはもういない」を読み終える。 なんだか話が入り組んでいてわからない。 結果的に、こいつが犯人だったのかと意..
-
セバスチャン・フィツェックのサイコブレイカーを読み終える※ネタばれあり※雪で閉ざされた病院。緊急事態のためのシャッターを下ろしてしまって開けるためのパスワードは死んでしまった院長と意識喪失している女性医師のみ。そんな密室で殺人鬼サイコブレイカーから逃げて戦う物語。 主人..
-
ジェフリー・ディーヴァーのカッティング・エッジを読み終える※ネタばれあり※ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ「カッティング・エッジ」 ダイヤモンドに関する殺人事件の捜査をするけれども、毎度のごとくその裏にある真犯人がでてくるどんでん返し。それがひとつでは..
-
ピエール・ルメートルの「わが母なるロージー」を読み終える※ネタバレあり※ピエール・ルメートルの「悲しみのイレーヌ」「その女アレックス」「傷だらけのカミーユ」に登場したカミーユ・ヴェルーヴェンの物語。 各章は時間で細かく切ってあって、テンポよく読みやすい。 時限爆弾..
-
トマス・ハリスのカリ・モーラを読み終える※ネタバレあり※トマス・ハリスといえばハンニバル・レクター博士が登場するシリーズで有名だけれども、ハンニバルライジングから13年の間を空けて新作「カリ・モーラ」 全然、面白くない。 ハンニバルのイメージで読ん..
-
川瀬七緒の「法医昆虫学捜査官 潮騒のアニマ」を読み終える法医昆虫学捜査官シリーズは、今作で第5弾 今作品では、伊豆諸島の神の出島に伝わる因習も絡めてあって、川瀬七緒の「よろずのことに気をつけよ」とまではいかないけれども、じめっとした雰囲気があってよかった..
-
五十嵐貴久の「リハーサル」を読み終える※ネタバレあり※五十嵐貴久の「リカ」から始まるホラー小説シリーズ。 前作「リバース」でリカの幼少期を描き、今作では看護師となった「リカ」が暴走する話。 暴走するのは毎度の事なんだけれども、リカの好意が周囲には悪意..
-
ジョン・ヴァードンの「数字を一つ思い浮かべろ」を読み終える※ネタバレあり※数字を一つ思い浮かべろ タイトルが面白そうだったので読んだけれども、まわりくどい夫婦の会話が退屈。 思った事を全部口にしたら夫婦生活は破たんしてしまうし、どちらかが我慢をすることが大事なんだろ..
-
横山秀夫の「ノースライト」を読み終える※ネタバレあり※横山秀夫「ノースライト」 警察小説の印象が強い横山秀夫だけれども、今作は建築士のミステリー。 そんなに謎の答えもしっくりこないというか、言いにくい事ではあっても、そんな回りくどいやり方をしなく..
-
ジェフリー・ディーヴァーの「ブラック・スクリーム」を読み終える※ネタバレあり※リンカーン・ライムシリーズ。 今回はイタリアを舞台に犯人を追う。 イタリアに来たのは、アメリカで発生した誘拐事件の容疑者の犯行ににた事件が発生したから。 グリーンランドへ結婚と旅行を計画して..