記事「小説」 の 検索結果 36228 件
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ピエール・ルメートルの「死のドレスを花婿に」を読み終える※ネタバレあり※「その女アレックス」 昨年の海外ミステリー賞を総なめにしたといっても過言ではない作家の作品 死のドレス~のほうが先に書かれた作品とのことだけれども、この作品も第二章に突入してから、なんだ?って展開..
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「その女アレックス」を読み終える※ネタバレあり※面白かった。 アレックスの立場が変わっていく展開が良い。 最後は可愛そうで悲しいけれども、真実より善が勝つがいい。 ネタバレあり。 その女アレックス (文春文庫)
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連城三紀彦の「白光」を読み終える※ネタバレあり※結構、前に読み終えていたけれどもブログ記事にしていなかった連城三紀彦の「白光」 少女殺人事件の話なのだけれども、暗い。 殺人事件だから明るい話ではなくて当然なのだけれども重たい。 殺され..
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連城三紀彦の「美女」を読み終える結構、前に読み終えていたけれどもブログ記事にしていなかった連城三紀彦の「美女」 美女 (集英社文庫) あんまり面白くなかった。 あんまりというか、全然だな。 短編集なのだけ..
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長岡弘樹の「陽だまりの偽り」を読み終える※ネタバレあり※陽だまりの偽り (双葉文庫 な 30-1)作者: 長岡 弘樹出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/08/07メディア: 文庫 教場を読んで好きなった作家 長岡弘樹 全5編からな..
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誉田哲也の「感染遊戯」を読み終える※ネタバレあり※誉田哲也の感染遊戯は、姫川シリーズのスピンオフ作品。 姫川も登場して、ガンテツこと勝俣とのやりとりが、近い感性だけれども犬猿の仲って感じが良かった。 短編小説で、最初の三話の事件が最後の話で関..
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ダン・ブラウンの「インフェルノ」を読み終える※ネタバレあり※インフェルノ (上) (角川書店単行本)出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2013/11/28メディア: Kindle版 ダン・ブラウンのロバート・ラングドンシ..
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ジャック・カーリイ「イン・ザ・ブラッド」を読み終える※ネタバレあり※ブラッド・ブラザーの翻訳が発売されてから、しばらく発売されなかったのでもう翻訳はされないのかと思っていたら出てきてよかったのだけれども、今作はあまり面白くなかった。 謎が繋がっていきつつ解されて..
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貴志祐介の「雀蜂」を読み終える※ネタバレあり※雀蜂 (角川ホラー文庫)作者: 貴志 祐介出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2013/10/25メディア: 文庫 驚きの結末だった。 良い意味ではなくて悪い意味で。 裏表紙に..
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ジェフリー・ディーヴァーの「シャドウ・ストーカー」を読み終える※ネタバレあり※ジェフリー・ディーヴァーの小説「シャドウ・ストーカー」 ボディランゲージなどから嘘を見抜くキネシスクの専門家キャサリン・ダンスのシリーズ第三作。 小説を読むときは具体的に人物をイメージしたりは..
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五十嵐貴久のリターンを読み終える※ネタバレあり※10年前に発刊された「リカ」の続編で、10年後の話。 リカを読んだのは10年前だったで、記憶はおぼろげではあったけれども、異様に細くて体臭がすごいというのと、としまえんが出てきたことくらいだったけれ..
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長岡弘樹の「傍聞き」を読み終える※ネタバレあり※教場が面白かった長岡弘樹 傍聞きも短編小説。この作品は連作短編ではなくて、すべて設定が違う。 面白かったのは題名にもなっている「傍聞き」 解説にも書いてあったけれども、警察小説のミステリーと..