記事「幸せ」 の 検索結果 9167 件
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斉藤宗次郎の生き方 「雨にも負けず・・」一人のキリスト信者を紹介したいと思います。1877年に、岩手県の花巻市に生まれた斉藤宗次郎という方です。15歳で養子に出され、その後、苦労して小学校の先生となりました。内村鑑三の著作に出会って、聖書を..
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「…たら」「…れば」を捨てて向き合う!「もし、あの人があんな事を言わなかったら...、あの人が来なかったら...、あの人がいなかったから...、私はこんな事(つまり、罪)をせずに済んだでしょう」と考えています。これは表面的には一理ありそう..
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人生を変えるために人生の旅路で見える景色は、変えようと思っても変わりません。変わるとすれば、「見え方」が変わるのです。雨が降れば「鬱陶(うっとう)しいなあ」と落胆するのか、「草木には恵みの雨だな」と喜べるかの違いです。..
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「家族」って何?大分教会の海星幼稚園でファミリー参観があり、親子で陶芸体験をしました。お父さんもお母さんも童心に戻り、子供と一緒に無邪気に粘土と取り組みました。教室には和やかで温かい空気が流れていました。それは作品..
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隠された誘惑日常会話で「誘惑」と言えば、異性に対して心が揺れることですが、キリスト教で言う「誘惑」とは、自分との戦いで現れる悪(罪)への傾きを指します。『主の祈り』では「悪への誘惑に負けないように助けてください」..
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主は復活された、アレルヤ!「主イエスが復活した」、これはキリスト教信仰の根本であり中心です。同時に、信じるための大きな障害にもなっています。神を神様として崇め、礼拝することは難しくありません。心の自然な動きです。しかし、死者が..
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「できない」幸せ人類の歩みは、不可能を可能にする歴史でした。空を飛びたい、病気を治したい、月へ行きたい、様々な夢を叶えてきました。夢を持って生きることで人類は進歩してきました。しかし、一方では、戦争による悲しみ、..
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子どもの幸せ子どもは些細なことで喜び、また悲しみます。子どもが一生懸命に自分のことを話しているのに、冷蔵庫に頭を突っ込んだまま、子どもにお尻をを向けて「はい、はい・・」と返事をしても、子どもは話を聞いてもらっ..
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桜のように・・・「はい」と咲き 「はい」と散りゆく 桜かな (さちお) 満開の桜は華やかで大好きですが、潔く散るさくらも風情があって好きです。また、冬の寒さに耐えて、つぼみを膨らませる力強い桜も健気(け..
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自分の「居場所」人間にとって、「愛される、大切にされる、理解される、心を許せる・・・」そんな場所が、「私の居場所」といえます。ところが、これらが奪い去られることが人生の中で起こります。その時、もう生きる場所がなく..
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非凡な「平凡」私たちの人生に、どれくらいの価値があるのでしょうか?その人の残した業績、地位、評判などが基準になることが多いような気がします。目立つ立派な仕事を残す人は少数ですから、多くは「平凡な人生」ということ..
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人のために生きる「受けるより与える方が幸せである」(使徒言行録20.35)とイエスは教えました。だからキリスト信者は、自分のために生きるより人のために生きるように心がけます。喜びと真心を込めて人々と社会に仕えます..