記事「戦国時代」 の 検索結果 1056 件
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長宗我部元親の本ついに買っちゃいました。長宗我部元親の本2冊。 文庫にしてはいいお値段なので、迷っていたのですが、もっと高い歴史の本もあるので、まあ許容範囲かと。 何ではまったかというと、何カ月か前に..
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長宗我部元親の手ぬぐい今日は久々に池袋で旧友と再会しました。 ワンピースグッズや戦国武将の甲冑フィギュアを見て大満足です。 ジブリグッズも見に行きました。そしてラピュタの写真立てを発見。非常によくできております。 東..
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細川家の至宝展に行ってきました!細川家の至宝展に行ってきました。 以前から細川家に何となく興味があって、新聞記事の切り抜きをしたりしていたのですが、2月24日の朝日新聞に「細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション」が4月20日から..
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徳川家康の年表と関連本いよいよ松本潤さん主演の『どうする家康』がはじまるね。 以前アップした徳川家康の年表(年譜)はこちらからどうぞ! (→こちら) (ドラマのお供に、最適です!) 以下では、徳川家康に..
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『戦国時代展』へ行ってきました開催中の『戦国時代展』を見るため、両国の江戸東京博物館に行ってまいりました。 この展覧会、じつは去年の12月27日に見ようと思ったのですが、行ってみたら年末年始休みということで休みでした。 ..
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『後北条竜虎伝 』(海道 龍一朗:新潮文庫)戦国北条家の三代目・北条氏康が主人公の物語。 早雲から父・北条氏綱を経て、「河越夜戦」に至る氏康最大の危機に臨むまでの、所謂大河小説になっている。 主人公の氏康を支える脇役は、氏康と同年齢の..
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『朝の霧』(山本 一力 : (株)文芸春秋 )珍しく山本一力の史実を材料にした作品。舞台は戦国期の四国・土佐で長宗我部国親・元親が覇権を広げていた時代で、主人公は土佐の土豪のひとりである波川玄蕃とその妻で国親の娘で元親の実妹の養甫。 永禄3..
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伊集院忠棟~島津家重臣だったが、その忠誠を疑われて島津家当主・忠恒に誅殺された伊集院忠棟(生年未詳 - 慶長4年(1599)後に幸侃)は、島津庶流を先祖とする。 もともと伊集院一族は、日置郡伊集院村の地頭職を得て伊集院氏を名乗った島津氏の一族で、南北朝時代以後その勢力を誇り..
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御南~島津忠良の娘。大隅の肝付兼続に嫁ぎ、薩隅の安定に貢献した。島津忠良の娘御南は、大隅の有力豪族.肝付兼続に嫁ぎ薩隅の安定に貢献したが、後に島津氏と肝付氏が対立するとその板挟みとなった。 永正8年(1511)、島津忠良の長女に生まれる。後に結婚する兼続とは同..
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亀寿~島津義久の三女で、島津家久(忠恒改め)の妻。「持明彭窗庵主興国寺殿」。亀寿は哀しい女性として知られている。ではどんな生涯だったのか。 亀寿(1571-1630)は宗家16代・島津義久の三女。島津義久は男子に恵まれず、実質的な後継は正室.花舜夫人との間にできた亀寿。島..
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常盤(梅窓婦人)~思わぬ運命の徒で島津中興の要となった常盤は戦国時代、新納是久(?-文明17年(1485))の娘。島津忠良(日新斎:明応元年(1492)-永禄11年(1568))の母。 父・是久は島津一族.新納氏の庶流で、長禄2年(1458)兄・新..
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肝付兼続~戦国時代、島津氏に対抗して勢力拡大した肝付兼続は永正8年(1511)に第15代当主.肝付兼興の長男として生まれる。 天文から永禄年間に肝付氏の勢力が最大となるが、肝付兼続が活躍したのはその時期になる。 天文2年(1533)、父・兼..