記事「投資」 の 検索結果 79346 件
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海外政府保証債日経でも先週の金曜日にちらっと出ていましたが、外国の金融機関でその国の政府が元利払を保証する債券を出すところが増えてきています。すでに米国が様々な通貨で出しているし、オーストラリアも円を含む多様な通貨..
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男性トレーダーの能力は指の長さと関連が高い13日付FTの一面記事ですが、ケンブリッジ大学の研究者によれば男性トレーダーが儲かるかどうかは右手の指の長さ、特に第4指と第2指との長さの比率に依存しているそうです。つまり第4指(薬指かな?)が第2指..
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信用市場の一物三価最近、信用リスクのスプレッドについて一物三価という言われ方をすることがあるそうだ。たとえば、ある企業に対する信用リスクの指標としては、その企業がどのぐらいの借り入れ金利で資金調達が出来るか、が指標とな..
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マードフ事件の暗闇日本の報道は下火になってしまったが、この事件はバーナード・マードフというユダヤ人でNASDAQの会長までやった証券業界の大物が架空の投資実績をでっち上げてファンドにお金を集め、世界中の投資家から5兆円..
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労働環境の急変に思う派遣労働者が職を失い路頭に迷う姿を見ると心が痛む。一方で人間とはまったくいやらしいもので、まだかろうじて職のある自分の身の幸運に安堵したりしてしまう。 多くのところで語られていることだが、派遣切..
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苦しいときの神頼み人間の弱さと言いましょうか、見えない力を信じたくなりますね、特にこういう時代は。 実は昨年、1-3月の間に数箇所の神社仏閣で引いたおみくじがことごとく「凶」で、生まれてこの方そんなに凶が続い..
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雑感(年の暮れモード)まずは、こんな雑文にも定期的にアクセスしていただいている方々がいらっしゃるようで、本当にありがとうございます。能力の及ぶ限りコメントなどにもお答えしていきたいと思っておりますので、来年も引き続きよろし..
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暗黙のコール保証?は成り立たない。昨日ブルンバーグを見ていたら、ドイツ銀行がある劣後債(10年満期、5年コール)のコール期日にコールオプション(発行企業が期限前に償還させるオプション)を行使しないことを決めたという記事が出ていた。つま..
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原油価格乱高下から見た、時価主義(および評価頻度の増加)の危険昨日のNYではついに原油価格がバレルあたり40ドル台で取引された。7月には同じものが140ドルで取引されていた。わずか5ヶ月でこの変化である。もっといえば上昇するときもそれぐらいのマグニチュードだった..
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普通にやってよ、普通に・・・アメリカでは自動車産業救済の行方についての議論がいよいよ大詰めですが、どこの国でもこういうときの議論は時々脇にそれることがあるようです。議会の公聴会に出席する幹部がプライベートジェットで往復していたこ..
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デリバティブ損失(サイゼリアの例)某消費者金融会社の実質デフィーザンスによる損失の発生は以前のエントリーで書いたとおりだが、最近その他企業においても金融技術の利用がうまく行かずとりわけデリバティブの利用(誤用?)による損失の発生事例が..
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大暴落 1929 (ジョン・K・ガルブレイス)(村井章子 訳 日経BPクラシックス)すでに多くのブログや書評で取り上げられているので、いまさらの感があるが、この本を読むと、今回のバブル崩壊の過程における1929年との類似点の多さにいまさらながら気づかされる。 まずは政治的な状況..