記事「投資」 の 検索結果 79346 件
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資源価格高騰と長期投資G8では一言で言うと、為替はごまかしながらもドル高追認、原油価格やコモディティ価格については問題であるという認識を共有したものの原因や対策については合意形成できず、といったところでしょうか。 原..
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為替のちょっとした感じ米国の三役揃い踏みみたいな為替口先介入で明らかに雰囲気が変わっているドルですが、やはりどうも違和感ありまくりです。よく言われるようにもともと連銀議長が為替に言及すること自体異例である上、財務省の関与を..
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米国の自動車販売低迷数字を見てもチャートを見ても、かなり悲惨な状況になっています。5月の国内自動車販売台数は1050万台(年換算)程度で7ヶ月連続の低下となるマイナス11%(対前年同月比)。しかも、内訳はアジア勢がまだ延..
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「金融権力」(岩波新書)本山美彦教授の著。 基本的には、米国の金融界のもつ共通した権力性を軸にした世界観ということで、納得できるところが多い。格付け機関という表現の欺瞞性はワタクシも以前に指摘したことがあるが、そうした細か..
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カノッサの屈辱(休日モード)カノッサの屈辱とは歴史上の事件でもありますが、一定以上の年代の方にとっては、ホイチョイプロダクションが製作してフジテレビで放映された伝説の番組であります。 ちょっとまねしてみようと思ったのですが..
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米国政府関係機関の信用度ろじゃぁさんがご自身のブログのエントリーでちょっとふれておられたが、22日付の日経の「視界不良の大手銀行」(上)という囲み記事のなかで、大手銀行の今期のサブプライム関連や証券化商品についての開示に関す..
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続・ムーディーズに関するネタFTさんはムーディーズのスクープで株価が動いたこと(M社の株価が15%ぐらい落ちたようで)がよほどうれしかったのか、翌日の一面で小さな囲み記事を掲載し、今度はムーディーズ社のロゴいりで株価の下落を報じ..
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ムーディーズに関するネタ21日FT一面の記事(“Moody’s error gave top ratings to debt products”)。FTがCPDOなどの資料を精査して見つけたようです。 かいつまんで言うとプ..
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相場雑感(含むポジショントーク)昨年度後半から低下を続けてきた日本の中長期国債金利が先週までの2週間でかなりのゆり戻しを見せた。カーブの形状で見る限り、金利水準は概ね昨年10月前半の水準まで戻っている。 昨年10月前半は、直前..
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証券アナリスト協会の決算について噛み付いてみる証券アナリスト協会についてどらめもんさんが噛み付いておられたのでその尻馬にのって(おいおい)。 平成19年度は久しぶりに基本財産(有体に言えば年金とか特別目的の留保金を除いた部分の純資産)が減ってお..
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たくましい。LIBORの信頼性がなくなったという話が出たと思ったら、さっそくこれ。ICAPというイギリスの会社が要するに代わりの指標のマーケティングをやっているというお話。 http://online.ws..
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証券化商品の「ずさん」評価日経新聞の一面でドイツ証券さんが証券取引等監視委員会から処分勧告を出されそうなことが書かれています。あくまで記事に従えばですが、「容疑」として上げられた証券化商品の不適切な時価算出の事例として ① ..