記事「教会」 の 検索結果 3464 件
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「イエスの心を奪った人たち」(2)「イエスは、どんな人々に心奪われ、感動されたのでしょうか?一番分かりやすい、象徴的な出来事は最後の場面で起こりました。イエスと共に十字架に磔(はりつけ)られた、あの「よい盗賊」と言われる人です。人生で..
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天草・崎津教会巡礼の旅「イエスの心を奪った人たち」生命を懸けて信仰を守り通した殉教者は、「信仰の英雄」として人々からも称賛され、後世になっても尊敬を集めてきました。その陰に隠れて、「踏絵」を踏んで「転んだ」キリシタンも多くいました。彼らはイエス・..
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還暦と悪霊日本の伝統で、還暦祝いに赤い「ちゃんちゃんこ」を着るという習慣があります。日本では、昔から朱色は悪霊を追い払う力があると信じられてきました。伏見稲荷神社の鳥居が朱色に塗られるのも同じです。今では迷信と..
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『いったい誰が救われるのですか?』(マルコ10章17-27)金持ちの若者がイエスに近づいて尋ねました。「永遠の生命を受けるために何をすればいいでしょうか?」彼は日頃から幸せを求めて努力していました。その結果、財を築きました。さらに死んでからも幸福であるために、..
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すぐ隣にいる聖人全ての人は、神に愛され、神に望まれて命を頂きました。みんな母親から生まれてきましたが、いのちを創造したのは神ご自身です。親が生まれてくる子に夢を託すように、神は一人ひとりに願いを込めて生命の息吹を注ぎ..
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信仰を形に残すローマでは、道すがら名もない教会に立ち寄っても、その中は立派な大理石で造られ豪華な装飾で埋め尽くされていて、その壮麗さに目を奪われます。日本に持って来れば間違いなくナンバーワンの教会です。ましてや有名..
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キリスト教の一致自分だけが正しいと考えるとき、人間は過ちを犯します。なぜなら、真理とは自分ではなく、イエス・キリスト自身だからです。だから、お互いに何かが足りないのです。 キリスト教は2000年の歴史の中でひ..
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信徒の「司祭職」「信徒は司祭ではなく、司祭は信徒ではない。だから矛盾だ!」と思う人も多いでしょう。それは「司祭=神父」という誤解があるからです。神父の司祭職は、イエスとなってミサを執り行い、イエスになって罪をゆるす..
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福音を「聞く」と「読む」の違いは…?先日、大分教会で平山司教様の叙階60周年記念ミサが行われました。今年、93歳の誕生日を迎えられて、なお現役でローマにおいて仕事をされています。ミサの終わりに短い感謝の挨拶をされました。「イエスが私の..
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福音は「感染」する!教皇様への黙想指導で有名なカタラメッサ神父が、興味深い例え話をしています。「学者がウイルスについて熱心に調べても病気に感染しないが、患者に触れれば病気に感染する。キリスト教も同じこと。いくら知識を伝..
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「神に栄光」って、何?鎌倉時代になると禅が盛んになり、道元が「自然のあらゆるものの中に仏が宿る」という教えを広げました。それが「山川草木悉皆成仏」です。イエス・キリストも同じことを説いています。「野の百合、空の鳥を見なさ..
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神様を「食べる」宗教?神には手を合わせて拝むもの。これが世界共通の認識でしょう。「神を食べる」などと言えば不謹慎、非常識と笑われるか、神を冒涜すると非難されそうです。しかし、こんな常識を超えることを堂々と教えた方がいます..