記事「教育」 の 検索結果 18646 件
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目にある藁屑(わらくず)人の欠点は良く見えるのに、自分の欠点はなかなか見えません。 一緒に暮らしている家族や、一緒に仕事をしている同僚の欠点は、嫌でも目に付きます。赤の他人なら放っておくのですが、その欠点が自分にも..
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教育ってなに?ある方から「何のために教育をするのですか?」と尋ねられました。 問題が解けるようになる、できない運動が出来るようになる、知識が身に付く・・・など、目先の目標はよく見えます。でも、根本的な目的..
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鳴かぬなら・・・鳴くまで待とう、ホトトギス。(徳川家康) 戦国時代を代表する三人の武将の違いを言い表した言葉です。短気で人使いが荒らい織田信長は「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」。工夫と策略に秀で、人..
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子どもに未来はあるか?金融不安から景気が低迷しています。 不安材料には事欠きませんが、明るいニュースは見当たりません。こんな状況では、子供たちが未来に夢を見ることはできないと、不安に思っている親が多くいることでし..
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苦しみがあるから・・・「神様はいないと思います!」自信を持って一人の生徒が発表しました。 中一の宗教クラス「聖書は作り話か?」の続きです。分からない振りをして質問しました。「なぜ、苦しみがあったら神様はいない、と..
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宗教の授業(1)授業の様子をお聞かせください、に答えて・・・ 小学1年生は、聖書のお話の紙芝居が大好きです。「善きサマリア人」の話では、けが人を見て見ぬふりをする人が出てくると、全員が声をそろえて「ずるーい..
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宗教教育インタビュー宗教が目指していることについて質問を受けました。 Q.宗教教育で一番大切にしていることは何ですか? A.一人ひとりが、自分は「神の子である」という自覚を持つことです。これは、宗教だけでなく..
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聖書は作り話?中学1年生に、質問しました。 4分の3は「はい、フィクション(作り話)だと思う」と答えました。その理由を尋ねると、次のような意見が挙がりました。 1. 神がいるなら、世の中の苦しみ..
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親が第一!聖ホセマリアは「親が一番、教師が二番、生徒は三番」と教えていました。 当たり前のことを、丁寧に心をこめてやり遂げるならば、子どもは親の期待を越えて応えてくれるでしょう。言い換えれば、当たり前..
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親が学べる学校先日、公開授業と学校説明会がありました。 おはようございます。学園の指導司祭をしております。このホテルのウエイターと間違われそうな堅苦しい服装同様に、「指導司祭」という重々しい肩書きを頂いて..
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小さな意志石(ボール)の実験で「頭を遣う」時間の遣い方を確かめました。 最後に水が入ります。これは時間の流れ一秒一秒ですね。何も出来ないみたいだけど、考えれば、いろいろ出来ます。単語を覚えるのに10秒..
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大きな石「頭を遣う、気を遣う」をメインテーマに中学生研修合宿がありました。そこでの講話より 一日24時間、これは誰にでも平等に与えられています。それを透明の容器で表してみます。これですね(小さな鍋ほ..