記事「教育」 の 検索結果 18656 件
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注文の多い動物園火曜日3限の授業は、児童文学の演習を行っている。 演習というのは、教員の話しで進められる講義と違って、学生が調べたことを発表し、聞いている学生との間で討論することで理解を深めあう授業である。..
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休講連絡教務からもアナウンス(掲示)されますが、明日25日の講義(以下のもの)は、休講にします。 申し訳ありません。 2限 国文学講読(児童文学) 3限 教科内容研究Ⅱ(文学) ..
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「舞姫」を教育学部(大学院)で読む大学院の授業で、「舞姫」を読んでいる。 この数年受講生に留学生がいたために、授業内容のレベルを調整しなければならなかったが、今期は遠慮なしに大学院レベルの授業ができると喜んでいる。 「舞姫」..
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父ちゃんは2時まで「問題作」(卒論)に付箋を貼り続け、その書き手が「修正個所は4個所」とのたまった語昨夜の卒業論文の最後の査読は、詩人金子みすゞに関するもの。 A4用紙で54枚あった。400字詰め原稿用紙で、150枚前後あるのではないか。 ゼミ生最長の論文で、「力作」である。 しかし、..
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DEATH NOTE「DEATH NOTE」は、実在する。 といっても、あの有名な少年ジャンプの作品ではない。 後期に開講した近代文学の授業で、最初に近代短歌史を話した回があった。 和歌と短歌の概念上の..
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身辺時事・卒論シーズン突入午前中、4年ゼミ生の卒論指導。 今年は、例年になく詩を対象にする学生がいて、金子みすずと、中原中也のいずれも山口県出身の詩人が対象になっている。 今日は、表現技法を中心にした作品分析の草稿に..
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「推敲」考山本兼一という作家(直木賞受賞者)が、「朝日新聞」(8月7日)で、「八稿目の光」と題して、推敲について書いていた。 原稿の段階でなんと7回の推敲をするのだそうだ。そこまで繰り返し推敲して、「ひ..
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「地獄(大)変」今日は、太宰の命日「桜桃忌」である。 最近は、テレビをつけても、太宰ダザイとうるさい限りだ。 久々に学生指導の話を書こう。(万年筆収集をしてばかりいるわけではないのだよ。) 来週、修..
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平成20年度卒業論文口頭試問今日は、学部生の卒業論文の口頭試問の日であった。 今年度のゼミ生は、国語教育教室の中で最も人数が多い。そのため一番最後まで口頭試問を行っていた。 一番最後の順番のゼミ生Tは、なぜか朝から試問..
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卒論を査読しながら、益川敏英氏のインタビューを読んで思ったこと卒論の査読に取りかかるために、「ライオンキング」のCDをかけて、気合を入れている。 「サークル・オブ・ライフ」を聴いていると、今までは「狩り」の気分で、査読に取りかかれたのであるが、今年は不意に..
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身辺時事@レポート査読中「きむたく日記」が、「ひかる日記」へ模様替えしている、とのご指摘があったので、久々に大学ネタをひとつ。 今週から期末試験代わりに提出してもらったレポートを査読している。 いつもながら、一日1..
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「現場監督日誌」12月4日12月ともなると、卒論指導は、骨組みの仕上げ段階に入る。 木村の指導する構法は、1階から仕上げる従来構法ではなく、出来る階から仕上げて行って、最終的に3階建てなら3つの階を積み上げるユニット構法..