記事「教育」 の 検索結果 18656 件
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読書感想「子どものうつがわかる本」下山晴彦主婦の友社から2020年に出版。 子どものうつ症状とはどのようなものなのか?うつになりやすい子は?うつになったらどうすればよいのか? 1970年前後までは「子どもはうつにならない」と..
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読書感想「教養としての日本宗教事件史」島田裕巳河出ブックスから2009年に出版。 宗教の歴史と近代日本の宗教までの歴史や事件史を知ることができる本。 はるか昔の日本は神道だったが、蘇我氏により百済から日本に仏像や仏画が伝来され、..
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読書感想「なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか」小宮信夫青春出版社から、2015年に発売された本。 危険な場所や犯罪が起きる可能性の高い場所、犯罪が起きた場所は一体どんな場所なのかをイラストや写真で分かりやすく書かれている本。 犯罪を起こしそうに見える..
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読書感想「いい家族を願うほど子どもがダメになる理由」富田富士也ハート出版から2008年に出版された本。 親世代の生きた時代と異なる思春期の子どものそれぞれの抱える言い分や親子関係の悩み、背景、エピソード等が書かれている本。 家族、親子を「会社経営」とみなし、..
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読書感想「奨学金借りる?借りない?見極めガイド」久米忠史合同出版から2018年に出版。 進学等で奨学金を借りたい場合どうすれば良いのか?奨学金の種類、申し込むタイミング、いくらから借りることが出来るのか?等の疑問がQ&Aとして書かれていて、知りたい項目が..
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読書感想「10代の脳」 フランシス・ジェンセン、エイミーエリス・ナット文藝春秋から2015年に発売。 10代の一見「普通の若者」が何故突然問題を起こすのかという理由は、未熟な脳にあるという研究や統計等をもとにした脳科学的な主 観の本。 印象に残った部分は・・・ 若..
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読書感想「働かない息子・娘に親がすべき35の事」二神能基・畠中雅子泰文堂より2013年に出版。 著者が2名なので前半後半と章が分かれる内容。 バブルの恩恵を受けたことがある親世代と、「正社員になったとしても、リストラされる可能性がある」と感じているバブル崩壊後の..
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読書感想「バカなおとなにならない脳」養老孟司イースト・プレスより2011年に出版された本。 子供向けなので文章が分かりやすい。 子供からの疑問に対して、著者がなるべく分かりやすい回答をしている本。 脳の仕組みについての基本的な解説もあり、人間..
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読書感想「すごい弁当力」佐藤剛史五月書房から2009年に出版。 手作り弁当を推奨し、学校の弁当イベントや手作り弁当に対する著者の思いが分かる。 手作り弁当を食べた思い出があることが貴重な体験だということ。学生自らが弁当を作ること..
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読書感想「養老孟司の逆さメガネ」養老孟司PHP研究所から2003年に発売された本。 現代日本の都市化における人々の価値観の狭さや、一辺倒な物事を著者の考えで批判していく内容の本。 「都市は自然ではない。子供は自然なもの」という項目が面白..
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読書感想「「よい子」の悲劇」富田富士也河出書房新社から2004年に発売。 この本は、自分の子は効率良く育ち、自分の言うとおりに都合良く育って欲しいと、子に過剰な期待を持っている親が読むべき本だと思った。 過去に犯罪を犯した子どもが元々..
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読書感想「変な給食」幕内秀夫ブックマン社から、2009年に発売。 「変な給食」というのは、子供の好み(特に洋食)と栄養分のバランスがミスマッチしたメニューのようだ。 麺類や菓子パンのある炭水化物と脂肪と砂糖ばかりのメタボまっ..