記事「教育」 の 検索結果 18656 件
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<一身独立と一国独立>国家の独立を果たすためには核武装が必要という独立国家核武装必要論には、簡単にいくつもの反例を挙げることができる。 例えば北欧であるとか、カナダであるとかだ。 無論、国情が異なるので、一概にそれらを..
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<核武装不要、原発不要>原子力を利用するというのは、虎を手なずけるようなものではないだろうか。 サーカスの猛獣ショーでは恐ろしい虎が猛獣つかいの鞭ひとつで様々に芸をこなすが、しかし、だからといって虎が安全というわけでは決し..
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<メッセージ>実のところ、今日、世界で最新鋭の原子力発電所を造れる技術があるのは、日本の三社だけとなった。 それは、日立、東芝、三菱。 温暖化二酸化炭素悪玉論が登場するまで、世界は脱原発に向かっていたからだ..
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<原発の欺瞞>原発にはいくつもの欺瞞がある。 エネルギー効率が良いであるとか、クリーンであるとか、安全であるとかの欺瞞だ。 まず、エネルギー効率について。エネルギーの入力部分には、原発維持に関わる必要経費全てを..
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<選ぶ資格、選ばれる資格>先日、市議選民主党公認候補者が、私のところへ挨拶まわりにやってきた。 私よりも若く、そこらへんのマダムにモテそうなイケメン君。 彼は国家戦略室担当議員の秘書をしているというので、ためしに少子化原因..
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<真理の追究>古の時代、神学、哲学、科学、真理を追究せんとする人の営みは、それぞれに未分化であった。 ところが、科学の目覚しい発達の恩恵に浴するようになったことで、近代、現代を通じ、前二者の相対的な地位が凋落した..
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<哀れな犬の話>何にでも咬みつかねば気の済まぬ孤独な犬をみかけることがある。 咬みつくことでしか、周囲の気を引くことができぬ哀れな犬。 力を誇示せんがために、咬みつくことが習い癖。 咬みついてばかり..
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<新たなる時のつむぎ>復讐の歴史を人間のサガとして諦めるのは容易いことだ。だが、本当はそこに葛藤する営みにこそ、価値がある。 結果のために行為するのは愚かなことだ。 人間の獣性に屈服する限り、やがて滅びのときを迎え..
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<不完全な思想>ゲーデルの不完全性定理によれば、数学を含む無矛盾のあらゆる公理系には、その内部に否定も肯定もできない証明不能の命題が含まれるという。 一見、数学とは無縁な主義思想の話ではあっても、それらを極めれば、..
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<ある寓話>とある無邪気な男が、高僧に尋ねました。 「神様はどこにいらっしゃるのでしょうか。よろしければ、私にも神様をみせてはいただけないでしょうか。」 高僧は無言で男を見つめていましたが、やがてこう答えまし..
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<天理と人道>二宮尊徳 『二宮翁夜話』より <引用開始> 翁曰、天理と人道との差別を、能(ヨク)弁別する人少し、夫(それ)人身あれば欲あるは則(スナハチ)天理なり、田畑へ草の生ずるに同じ、堤は崩れ堀は埋(ウ..
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<賢者の自戒>あふれる教養は時にその知性を曇らせ、秀でた知性は時に教養の習得を疎かにさせる。 あるいは、劣りし知性が教養への渇望を生み、乏しき教養が知性の働きを活発にするのかもしれぬ。 いずれにせよ、知性と教養..