記事「教育」 の 検索結果 18658 件
-
子供時代、8月になると感じた密かな胸騒ぎ子供の頃、夏休みというと、7月いっぱいはそれこそ天国だった。夏休みが永遠に続くかのような、宿題など全く忘れて遊び呆けていたものだ。朝起きた時のあの胸のときめき! 私たちは、うるさく鳴き出すクマゼミの..
-
アイドル刺傷事件雑感アイドル活動をしていた大学生に対する刺傷事件が、連日報道されている。犯人は27歳ということだが、どう言えばいいか、なんとも自己中心的な信じがたい事件であり、俄かには理解しがたいとしか言いようがない。..
-
プログラミング教育の小学校での必修化?NHKニュースだったと思うが、「プログラミング教育の小学校での必修化」ということが検討されていると伝えていた。「そうですか。相変わらずの、早く教えれば習熟するだろうという、実に安易な発想だな」という..
-
『梅雨の走り』を英訳すると?庭いじりを始めてからというもの、日々の天気の状態が気になって、ほぼ毎日天気予報を見ている。ニュースを見る興味の半分は、天気予報かもしれない。雨が続けば日照不足が心配になり、かといって晴天続きだと、そ..
-
新制度、学校外で義務教育!へえそうかいと、意外な感じがした。学校は絶対善だとでもいうように、学校教育だけが教育の場であるかのように見なし、学校に馴染めないということを否定的にしか捉えなかった文科省や為政者も、そんな発想の独善..
-
ネットで授業!新たな時代の幕開けとなるかも知れないニュースが流れている。考えてみると、学校教育という形で公的な教育制度が開始されたのは、歴史的にそう古いことではない。明治期以降、初めて小学校が設立され、教育がほと..
-
ノーベル賞と啓蒙思想日本人の受賞で盛り上がっているマスコミだが、かつてのようにその内容が報じられなくなった。むろん高度な内容を偉い先生が解説しても、まあ理系の大学院生の理解力がなければ分らないのだろうが、説明の仕方によ..
-
大村智氏、梶田隆章氏、連日のノーベル賞受賞!川端康成がノーベル文学賞を受賞したのは、1968年、私が高校3年生のときだった。その頃、ノーベル賞というのは、湯川秀樹博士が受賞したということは知っていたが、あまり日本人には関係のない世界だと思って..
-
68歳で夜間中学入学、74歳で泊高校卒業!私が泊高校通信課程で教えていたのは、今からもう30年近く前のことである。その日々は、私の教職人生の中でも、最も輝いている。その日々が無かったら、私は、私自身を十分には生き切ることなく、自分に目覚める..
-
シンクロ女子で代表辞退者ー問題のありか前提を持って事に臨む人は、その前提が正しいかどうか、まず厳密に確認する必要がある。その前提が間違っている場合は、全ては砂上の楼閣と化してしまうからだ。というのは、最も基本的なことであって、論理学の初..
-
中山先生のこと(2)我が人生に大きな影響を与えた女性、また友人達については、このブログでも何人も取り上げてきた。また、師と仰ぐ教師や教授たちについても。もう一度取り上げることになるが、中学校の時の国語教師である中山先生..
-
長崎同級生殺害事件雑感長崎で起きた女子高生による同級生殺人事件。一報がテレビから流れたとき、私は極めて常識的な受け止め方をした。殺人、さらに死体をバラバラにしたということから、これはどう考えても女子高生の行える犯行ではな..