記事「教育」 の 検索結果 18656 件
-
「大学改革」と学界の「閉鎖性」の打破ー本当に「改革」なの?-私は学界の「閉鎖性」は打破されねばならないと考えている。 この主張を私より声高に、そしてはるかに強大な影響力を伴って唱えている人たちがいる。 官僚そして政治家である。 例えば、..
-
新ブログ「お受験問題ー子どもの『気持ち』ー」始めました新ブログを始めました。 題して「お受験問題ー子どもの『気持ち』」です。 一般にはあまり知られていない受験の問題を取り上げ、皆さんと交流するためのブログです。 不定期更新ですが..
-
「多様な個性の尊重」は「論理的思考力」活用の前提ー松井恭一氏への反論ー一番、不人気だった「時事問題」の教材ー若者はなぜ、「快楽」に耽るか?-(1)で触れた、松井恭一氏への反論はどうやらボツになったらしい。 そこで、このブログに掲載しておく(ただし、改行などは修..
-
一番、不人気だった「時事問題」の教材ー若者はなぜ、「快楽」に耽るか?-(4)(前々項の続き) では、(1)日本の政治は嘘ばかりでダメであるという若者の認識を、一定度でも覆す術はあるのだろうか。 実は有効な方法がある。 原発を止めること、である。 以..
-
一番、不人気だった「時事問題」の教材ー若者はなぜ、「快楽」に耽るか?-(3)(前々項の続き) 苦労したかき集めたマニフェストを持って授業に臨んだ私であったが、待っていたのは生徒の白けた反応であった。 最初は、高校生(1年)の女の子に見せたのだが、最初は「へえ~、こ..
-
一番、不人気だった「時事問題」の教材ー若者はなぜ、「快楽」に耽るか?-(2)(前項の続き) 現在の中学受験・社会では「時事問題」という出題形式がある。 その年度に起こった種々の政治的・社会的問題をネタにしたものである。 一般には、学んだ知識を単なる「知識」..
-
一番、不人気だった「時事問題」の教材ー若者はなぜ、「快楽」に耽るか?-(1)現在、『週刊金曜日』の投書欄(「論争」)で論戦を展開中である。 ことの発端は同誌7月13日号(903号)に掲載された以下の投書であった。 (1)古川大悟「若者に論理性をはぐくむ教育を」 ..
-
どう、作り直すんじゃ?-『朝日』社説「教育委員会 動ける組織に作り直せ」-今日付けの『朝日新聞』の社説に教育委員会の問題が取り上げられていた(朝刊・11面)。 主旨はまず、(1)教育委員会は形骸化している (2)しかし、早急になくせば失うものが大きい (3)議..
-
「復活」する官僚、「サポート」するマスコミー文科省の「逆襲」-(5)(前項の続き) 「3.11」における原発事故は、本来、日本の学界のあり方を問うはずの「災害」(というより、「人災」)であった。 学界の「元締め」である文科省は、指弾されてしかるべきである。..
-
「復活」する官僚、「サポート」するマスコミー文科省の「逆襲」-(4)(前項の続き) 特に(3)滋賀県大津市のいじめ自殺事件への対応は不審とせざるを得ない。 なんで、教育委員会・学校が批判されると文科省が前面に出てくるのだ? 前項で述べたように、文科..
-
「復活」する官僚、「サポート」するマスコミー文科省の「逆襲」-(3)(前項の続き) そして、このような文科省の「復権」を、マスコミが「サポート」していることも、消費税・原発などと同様である。 そもそも(1)京大元教授逮捕による、大学への調査強化 (2)..
-
「復活」する官僚、「サポート」するマスコミー文科省の「逆襲」-(2)(前項の続き) 文科省「復権」(事実上、「支配強化」)のきっかけとして、他に(3)滋賀県大津市のいじめ自殺事件への対応が挙げられる。 事件については既に詳しく報道されているが、主に教育委員..