記事「散歩」 の 検索結果 32689 件
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Okinawa 2013 首里散歩の帰り道――そば屋あれこれ「昼飯はどうしようか…」と思いながら首里城を後にして大通りに出て、龍潭池の脇をぬける。 琉球舞踊の披露が正殿前で十一時からあったのだが、テントの屋根が鋭い陽射しを遮ってくれるとはいえ、あたりにみ..
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炎天下15,000歩 歩行記――浅草六区のホッピーを“ニンジン”に酔狂というか無鉄砲というべきか、最高気温35.3度の東京の真ん中を13キロほど歩いてしまった。あまりの暑熱に足元おぼつかず、光あふれる三ノ輪交差点ではで目がかすむ思い。尋常の沙汰ではない。 川崎..
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Okinawa 2013 首里城へ――空のチカラ「きのうは美栄橋から首里城まで歩きました」と言ったら、お城のふもとに住むという方に驚かれたが、さほどに変わったことをしたとの実感はない。わずか四キロほどの道のりなのだから。 それでも炎天下のだら..
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Okinawa 2013 栄町へ買い物に那覇の街での仮住まい。できるだけ現地の方々の生活に倣って一日を過ごす。そんなふうに、内地での日常を保留状態にすることが、こたえられない解放感を与えてくれる。かといって浮遊状態になるのではなく、足は現地..
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蓮は無残にも――馬場花木園、この夏はハズレ昨年は池の全面にわたって蓮の葉が広がり、渡る風に波のように揺れるのが見事で、そのいたるところに花茎が伸びていたものだ。 ところがどうだ、このほど花木園を訪ねてみれば、葉の茂りはまばらで、この..
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「萬年屋」――こんな蕎麦屋が今どきあった蕎麦屋のことが気になりだして旧稿をあたったら、一つ出てきた。10年ほども前に随筆の同人誌用に書いたものと見える(とうてい「随筆」とはいえないシロモノだが…)。社会的に行き詰まり、家庭では居場所なく、鬱..
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たぬき蕎麦に涼風立って蕎麦屋を出るとてすぐに、風が変わっていることに気がついた。爽やかで涼しい夕風が吹いている。ここに来るまでは強烈な日差しの下、湿り気の多い、むっとする熱気に取り巻かれて歩いていたのだが。 ――。 ..
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タチアオイ――路傍の華、色とりどりにいま、タチアオイが開きそろい、咲きみだれている。電車の車窓からその丈の高い姿が大きく揺れるのが見られると、「ああ、そのそばに行ってみたい」と思い、散歩の道筋に鮮やかな濃い紅、桃色、純白の花を見れば、「..
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緑道ウォーキング――木陰の競歩、ひさかたのファイト全部歩きとおせば18キロ、途中に設けられた短縮ゴールまでは10キロ。それに自由歩行という気安さに参加心をくすぐられていた。調子が悪ければ途中でやめるし、団体歩行の束縛感がない。 気温が上がるとい..
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梅雨の花 3――本牧三渓園の花菖蒲、今が盛り、それを観る老人たち成り行きまかせの前日の散歩に懲りたわけではないが、「きょうは、ひとつ、三渓園に行ってみよう。花菖蒲もそろそろ咲きそろっているだろう」と、迷うことなく家を出て、地下鉄も桜木町からの市営バスも待たずに乗れ..
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梅雨の花 2――晴れ間の散歩は横浜橋から野毛へ何という目的もなく、梅雨の晴れ間の日曜の午後、勤めを退いた者にとって日曜も平日もあったものではないのだが、それでもなお勤め人の習性は残っているのか、休日には気分が浮き立つようで、ふらふらと家を..
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バラ、港の見える丘公園 1数日前の散歩中、住宅街で赤い蔓バラの花が咲いているのをみて、 「しまった! 今年はバラも早咲きか…」とあせって、港の見える丘公園わきのバラ園に行かなくてはと思ったが、雑事にまぎれていて、今朝になって..