記事「散歩」 の 検索結果 32943 件
-
この日の花ーー馬場花木園、日々新しくあてどない散歩はいつものこと。またもや、しっかりしたカメラを持たずに出掛けてしまった。 足はいつもの馬場花木園に向かっている。思いがけなくも咲いていた花々を iPad mini で写し留めること..
-
ことしも本牧ハクモクレン――一本付いて収穫多し金曜日のこと。伊勢佐木町で正午から開いている居酒屋〔和来〕店先の遊歩道にハクモクレンの白い花が咲きはじめていた。 「明日は本牧に行かねば。ことしは見逃さぬように」 と、心せかされながら、新筍の木..
-
春の陽、てくてくいつもの処方箋を精神科医からもらっての帰り道。心が軽いのもいつもと同じ。医師と対面する圧迫から解放されて。 子供のころに住まっていた家はどうなっているか、ちょっと回り道して確かめようか…。先日久..
-
昼下がり、豊年屋――春は近く大寒もすでに末候。春が迫っている。ふと気づけば、日射しは強まり、吹く風は冷たいものの、南からの風は、どこかやわらかく、優しい。 きょう1月30日、横浜の日の出は6時43分、日の入りは17時7..
-
三の酉の一日、遊ぶしばし浮世の義理から解放され、隣のマンション工事も、きょうは生コンクリートの打ち流しの日で、騒音が予想されたので、昼前からふらりと外に出た。折しも三の酉、横浜真金町金刀比羅大鷲神社の酉の市を訪ねてみよ..
-
祖父と父と子――秩父三十四観音巡拝 その三 第1回さあ、秩父札所巡りも最後の行程。お寺とお寺の間が離れていて、4か寺巡るのに、どうしても二日間かかる。これまでどおり、歩きを主にした巡行。31番から33番までは、片道バスを使うにしても、一日かかってしま..
-
秋の午後――野毛都橋から大岡川上流を望んで 紅葉は楓ばかりではなくて 桜紅葉のほうが好きだ むかし写真を撮るとき「逆光だからダメ」といっていたのは、どういう意味だったんだろう 三渓園の菊花..
-
さまよう――三渓園「菊花展」のあと、関内から福富町蕎麦屋〔一力〕に小春日和というには強すぎる日ざしに、コール天の上着の背は耐えがたいほどの熱をためこんでしまったのには、参った。慣れないカメラの操作に嫌気がさしたこともあって、日向にある菊の展示テントの前から、すごすご..
-
蕎麦屋で夕暮れ一年中休日の身にとっても、世間様が休日ならば、どこかゆっくりした気分になるようだ。 雨の中の散歩の果て、通いなれた昔ながらの蕎麦屋、鶴見建功寺門前の〔豊年屋〕を訪ねてみた。盛夏以来ひさしぶりのこ..
-
思い出の地、変わるもの変わらぬもの先のウォーキング大会のコースは、大昔、学校に上がる前、ほんの二年ほど住まっていた土地を通っていた。横浜磯子の警察署近辺。 ことに、そこだけ昔の佇まいが残っていた市場を確かめたかった。国道16号線..
-
飲み日記――中島みゆき「南三条」にひかれるままに昼下がりの散歩中、ひさかたぶりに中島みゆきを聴いていたら、「南三条」が心に留まった。哀切きわまりない、せっぱ詰まったそのメロディーを幾度繰り返し聴いたことか。いまの自分の心情からはあまりに隔たった感情..
-
甘酸っぱいバイン・ミーを噛みしめながら――ベトナムフェスティバル2013「バイン・ミーが食べたい……」。つくづく思う。晩飯がオリーブ油をかけた冷奴、そして切り干し大根とわかめの煮びたしだけで、飯を食べていない。いま、夜10時。明日は中秋の名月だそうな。このぶんではきれいな..