記事「旅」 の 検索結果 46966 件
-
修学院離宮 下離宮江戸時代の天皇というとただ一人、幕末に将軍に降嫁した和宮の兄の孝明天皇が思い浮かぶばかりだった。そのうちに後水尾天皇の名もよく出てくることに気付いた。後水尾天皇は江戸時代初期の天皇で、禁中並公家諸法..
-
鷺森神社京都御所を見学してから叡山電車で修学院離宮に向かった。電車は車両1台でのんびりとした雰囲気。前の席の大学生らしい青年が、床に置いたゼリーの容器を倒してしまった。ちょっと床にこぼれた。間もなくテッシュ..
-
京都御苑御所を出て、京都御苑の中を歩く。 周りを塀で囲まれた御苑の中は、実に広い。ここは御所の北側の築地塀で、蒴平門(さくべいもん)が見える。 御所の東北角は鬼門にあたり、築地塀..
-
京都御所「千年の都」と思いながら、肝心の京都御所を今まで見学していなかった。今回は外国人向け見学ツアーに参加してみた。外国人は個人で宮内庁に手続きをしなくても、ある種の観光コースに参加すると、御所見学ができ..
-
ニコライ堂では結婚式が行われていたソラシティの小高いところにあるベンチに座ると、すぐ眼の前にニコライ堂が見える。日本にあるロシア正教の建物として高校の世界史の先生が教えてくれて以来、頭に入っている。最近は明治のお雇い外国人で建築家だ..
-
聖橋と太田姫神社関東大震災後に作られた聖橋の命名が、湯島聖堂と東京復活大聖堂(ニコライ堂)から来ているのを橋にあったプレートで知った。 聖橋を渡ると右手に大きなビルがそびえる。ソラシティーとある。 ..
-
湯島の孔子廟私の教科書的知識では湯島聖堂は、江戸時代の儒学の学問所だった。五代将軍綱吉が林家の孔子廟と私塾を湯島に移し、林信篤を大学頭にしてここを学問所にしたのが始まりである。その後規模を拡大して昌平坂学問所に..
-
今も地下に糀室のある天野屋神田明神の鳥居の横に天野屋がある。 明神甘酒と柴崎納豆、そして味噌で有名な老舗である。 店先に豪華な神輿があって、興味あるたたずまい。店では糀なども売られている。 ..
-
平将門と少彦名の神田明神おりがみ会館を出て少し行くと、建物の間に急な階段が見えてきた。 神田明神の裏参道である。急な階段を登って拝殿に出る。 現在、神田明神に祀られているのは大己貴命(オオナムチノミコト..
-
御茶ノ水 おりがみ会館御茶ノ水の浮世絵のお店で月岡芳年を見るつもりになって、小石川から神田明神に向かった。 途中で入ってみたくなるようなお店があった。「御茶ノ水 おりがみ会館」とある。 外のプレートを..
-
金魚坂小石川から菊坂を登って本郷の方に歩いて行った。 坂の途中には昔懐かしい家が残っている。 昔ながらの旅館、鳳明館がある。 本郷通りを一歩入ると、白に黒い柱の建物に目が..
-
城ケ崎海岸天城山に登る前日に、夕方薄暗くなった中を城ヶ崎海岸を歩いた。海辺を歩くのは久しぶり。 門脇埼灯台の手前を右手にとると、門脇吊り橋が架かっている。半四朗落としと門脇埼の間にかかる長さ48..