記事「日常」 の 検索結果 112777 件
-
荷風散人と阿部さだ断腸亭日乗、思い出した時に同じ歳の時の日記を拾い読みしています。昭和19年、荷風散人年六十有六、戦争も末期に入り生活は物資が乏しくなり、元旦からいきなり食べ物の話、・・終日家にあり。炭をつぎ米とぎ物..
-
デュフィ展19号台風は13日に日本に上陸との予報、天気予報も一日雨、東海地方に風雨が到達するのは夕方から夜にかけてという事だったので電車で名古屋に出掛けてきました。一つはデュフィ展へ、時間が合えば映画をと欲張..
-
豊かさを感じる砺波平野の景色東海北陸道を上って、トンネルを54個ほども過ぎると富山県、砺波平野に出ます。その度に思うことは豊かだなぁという事。富山県が、そして農家が。全国一の持ち家率という富山県、山があって豊かな水があって、富..
-
ヒルに食いつかれた話お盆の帰郷、新潟への行き帰りは東海北陸道と北陸道の高速道を利用しました。行く直前になってETCを貰った事を思い出し取り付けようとしたのですが、検索して料金を調べたら、平日の昼間利用の場合は300円し..
-
護国神社での結婚式先週の日曜日、結婚式に呼ばれて出掛けて来ました。式場は岐阜の護国神社、初めて訪れましたが境内の佇まい、静かで厳かで、神聖な式に相応しい気配に囲まれていました。天気も良かったし新郎新婦、ご家族、参会の皆..
-
関西弁との境界若い人が3人立ち寄ってくれてしばし話をしていきました。3人の内二人は三重から、桑名と鈴鹿の人でもう一人は岐阜。話をするうち彼らの言葉に関西弁訛があることに気が付きます。それほど強い訛りではありません..
-
開田高原で蕎麦おばあさんを連れて家人と3人で少し遠出してきました。行き先は木曽の開田高原、蕎麦でも食べて御嶽山を眺めて帰って来るという行程、往復360キロほどでした。朝9時に出てちょうどお昼に現地、案内所で教えて..
-
歩いて見聞きする事など野呂邦暢の「草のつるぎ」という小説は2部作の一つで、「砦の冬」という後編があります。「草のつるぎ」では舞台は九州、「砦の冬」は北海道に舞台が移ります。新人研修を終えたあとの実習配置というところで、さ..
-
鰻の蒲焼き近くに新しいスーパーが開店して、量は多いけれど安いしお客が一杯と家人も言うものですから見物がてら出掛けてきました。以前は地元の有力スーパーの店舗だったのですが、近くに別の大型店を出店し役割を終えた店..
-
目に見える音少し昔の事が懐かしく思えて来たものですから、レコードを引っぱり出してプレーヤーに掛けてみました。2年前に新しく買ったものでアンプは内蔵していません。アンプ内蔵のプレーヤーは10数年使っていたら駆動系..
-
「笑っていいとも」の終焉笑っていいともが32年続いた幕を下ろしました。番組開始当初は結構熱心に見ていました。といって昼の番組ですから何時も見られるわけではないし、年末なんかの特番でテレフォンショッキングの流れを楽しんでいた..
-
テレフォン人生相談車を運転中、時々聴いているテレフォン人生相談が始まりました。パーソナリティは今井通子、回答者はマドモアゼル愛、変わった名前だけどこの人占星術を生業として男の人ですね。相談者は70代の女性、70代後半..