記事「日常」 の 検索結果 112241 件
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費話§年金生活者の日々2015年9月に37年半の宮仕えを定年退職。翌年、半年ほど頼まれ嘱託仕事をしたが、ゆえあって職を辞して以降は、完全退職して年金生活者となった。 退職前から、頭の中でシミュレーションはしていて、何..
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週話§土曜枯寂~磁気ネックレスなど~凝り性というわけではないが、肩凝り、あるいは背骨と肩甲骨の間の筋肉が痛むことがあって、粒磁石の“磁気治療器”いわゆるエレキバンを貼るが、個人的にはそのおかげで凝りが改善していると感じていた。 そ..
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懐話§昭和三十年代~傷痍軍人~[承前] 小学生の頃、大きな縁日に行くと必ず見かけたのが“傷痍軍人”と呼ばれる人たちだった。四肢の何らかを失った2、3人で、ハーモニカを吹いたりしてお金を求めるのだった。 終戦の前年に応召..
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如話§2023年2月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 2月1日の日の出は6時40分で日没は17時11分、月末の日の出は6時12分で日没は17時37分。日の出が5時に近づき、日没が17時半を..
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愉話§一日一句~髪伸びた~季語は・・・睦月尽 床屋なう 六人待ちや 睦月尽 【去年の今日】祝話§壽初春大歌舞伎~勘九郎の一條大蔵卿~
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週話§土曜枯寂~早くも一月終了~ほとんど信じられないスピードで2023年1月も終わりが近づいてしまった。ついこの間、年賀状を投函し、ついこの間、おせち料理や雑煮を食べ……新年最初の年があっという間に過ぎていく。 今年も残すとこ..
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愉話§一日一句~どちらも覚束ず~季語は・・・笹鳴き 笹鳴きや 子等の唱える 九九聞こえ 【去年の今日】呆話§失われた時~人それぞれ~
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商話§顔を覚える人覚えない人月に2回か3回くらい買い物に出向く店がある。 レジは、何人かが交代で受け持っているが、その中の一人はいつの間にか顔を覚えていてくれて、店に入った瞬間にこちらの希望の物をさっさと出してくれる。もち..
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惚話§我慢~宮仕えの日々~宮仕え生活37年半のほとんどは“待つこと”が仕事で、自分から動いてどうのこうのというケースは稀でしかなかった。 他の人間がフィニッシュした仕事を受け取って先々へと繋げていくポイントにあって、よほ..
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愉話§一日一句~磯辺焼きを三個~季語は・・・餅 角々の 焦げ角餅や 昼下がり 【去年の今日】凍話§寒いとはいえども
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愉話§一日一句~甘やかな香り~季語は・・・臘梅(ロウバイ) 陽は和らか 臘梅ありて 居間の午後 【去年の今日】週話§日曜有閑~早いなあ~
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愉話§一日一句~値上がり続く~季語は・・・冬菜 値札見て ためらいがちに 買う冬菜 【去年の今日】仮話§ピアノが弾きたかった