記事「日常」 の 検索結果 112244 件
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遊話§放送委員会~高校の部活~高校時代にやっていた“部活”は、放送委員会なるものだった。委員会などと仰々しい名前だったが、中身は放送部と似たようなものでしかなかった。 授業と授業の間や昼休みになると放送室に入り浸って、教師や..
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恋話§国際ロマンス詐欺“国際ロマンス詐欺”だなどと、何とも仰々しい犯罪名が付いていることを知った。SNSを使って、ふんだんに甘い言葉を振り撒きまくって、金品をせしめるというもののようだが、これに引っかかった人の話を斜め読み..
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惚話§認知症? 注意力不足?それは、ある時からじわりじわりとやってきたのです……そう、もの忘れ! 一日にひとつふたつは珍しくなくなってきていて、まずもって一日おきくらいにトイレの蓋をしめ忘れてみたり、時に玄関ドアの鍵を閉め..
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働話§総務的体質団地管理組合の“理事”を2回ほどやらされたことがある。当然のことながら一年年期の順送りで、やるのは住人のお務めである。 担当役職は総務&広報。その総務なる仕事が性に合っていると感じたのは、最初に..
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過話§備忘録的な何か~2022年3月7日付~3月3日……我が家近くの“勝手に標準木”認定されている辛夷(コブシ)が白い花を咲かせた。 去年の開花が2月28日だったので、三日遅れということになる。去年、我が家敷地内の桜の開花は3月1..
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週話§日曜有閑~窓ガラス~マンションではあるが、角部屋のであるゆえ開口部が多い。開口部が多いということは、当然ながら窓も多いわけで、それがゆえの悩みもなくはない。 ある年、台風並みの嵐が吹き荒れたことがあった。家にいた同..
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暇話§一日一句~ぽかぽかして~季語は・・・うらら うららかや 欠伸一つの 午後はじめ 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2021年3月5日付~
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過話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 辛夷(コブシ)が開花した。春がずんずんと進んでいく。 夜明けは早く、夕暮れは遅くなって、コロナ禍でなかったら、明るい夕方に外を歩く..
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週話§土曜有閑~確定申告の件~毎年の確定申告だが、今年は2月中旬終わりには申告書を郵送した。今は、 還付金が戻ってくるのを待つばかり。 年金生活者になったら、宮仕え時代は一枚だけだった源泉徴収票が複数枚になってしまった。厚..
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酪話§牛乳一週間で4リットル我が家の牛乳消費量だが、夫婦で一週間4リットルくらい……1リットルの紙パック4本というところ。日本人の消費量の3倍以上は飲んでいるはず。 生のまま飲むことは少なく、毎朝撹拌して作っているバナナミ..
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強話§験かつぎのようなもの?いわゆる世間的に言うところの“験(げん)担ぎ”なるものをしたことなどはない……玄関から外に出る時には必ず右足から踏み出していくとか、ラーメンを食べるのに、まずスープを一口すするとか、およそそうした験か..
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暇話§一日一句~インフレーション~季語は・・・仲春 陸続と 値上げ値札や 春半ば 【去年の今日】弥話§2021年3月の予定あれこれ