記事「日常」 の 検索結果 112245 件
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節話§一日一句~そして気がつけば熟睡~季語は・・・長き夜 雑念に 翻弄されて 長き夜 【去年の今日】珈話§1杯のコーヒーから・・・・・・
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懐話§昭和三十年代~スーパーマーケット~[承前] 我が町にスーパーマーケットが開店したのは、昭和三十年代の終わり、東京オリンピック(前の)が行われるような頃だったと記憶している。 それまでの買い物といえば、野菜や果物は八百屋、魚..
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愉話§ゲームの類にはまることなくテレビゲームの類で遊んだことはないまま、ここまできてしまった。ゆえにスーパーマリオもドラクエもファイナルファンタジーも、どんな中身なのかまったく知らない。 時間潰しにゲームセンターで遊んだことは..
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熟話§かくして高齢化は進んでいく団地住人の高齢化が進んでいる。今住んでいるマンションの入居開始は1983年。再来年で入居40年を迎える。 つまり、三十代半ばで入居した人は七十代半ばとなり、四十代で入居した人は八十代で、会社勤め..
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週話§日曜粛々~秋らしくはなれど~空に浮かぶ雲の形状は、既に秋のそれである。春から夏は水分多めで霞んだ青の色をした空も、少しずつ澄んで、西に向かう飛行機の姿もようやく見えるようになってきた。 ではあるが暑い。暑さについては真夏と..
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長話§2021年9月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 9月1日の日の出は5時13分で日没は18時9分、月末の日の出は5時35分で日没は17時27分。残暑は厳しいが、時間の流れは秋に移行しつ..
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節話§一日一句~肩凝り消えて~季語は・・・葉月尽 膏薬の 効き目頼みや 葉月尽 【去年の今日】街話§神保巷塵[78]閉店情報・・・・・・なおも
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厄話§葉月八月さようなら梅雨明け直前のような大雨、そしてコロナウイルス感染爆発と、天災に祟られた日本の8月が終わる。 オリンピックが成功したと思い込みたい輩がいるが、終わったその後は、誰も何も会話のネタになどはしていな..
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歩話§外出が億劫になってしまった件コロナウイルス感染拡大このかた、とりわけ都心への外出頻度が激減した。 歌舞伎見物と会社OB会の事務作業以外に、何か用があって都心に出かけ、帰りに居酒屋とかで1杯……ということなど、まったくなくな..
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仮話§実は預かり物であった金を払って入手したり、人から譲られたりして“自分のもの”となったあれやこれやだが……実はまったく“自分のもの”ではないことに気がついた。 確かに、自分が生きている間は“自分のもの”だが、自分が死..
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週話§日曜粛々~時間はあるんだ・・・・・・が~人生の残り時間は確実に少なくなっていくが、日常における時間は余るほどあるというのも、考えてみれば不思議な矛盾ではないか。 というわけで日常の時間遣いについては、ある意味で慌てることがほとんどなく..
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週話§土曜粛々~八月終了のお知らせ~立秋となって3日後だったか、我が家の外気温計が38度台を記録していた。翌朝6時頃の外気温は29度……ワイヤレスの気温センサーは南側ベランダに置かれている。 この日も、近くのスーパーまで買..