記事「日常」 の 検索結果 112246 件
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蕃話§トマト~甘いか酸っぱいか~普通にうまいトマトがなかなか見つからない。宅配野菜にも入ってくるが、なぜかわわからねど、トマトの味がしなくて頭を抱えてしまっている日々。 普段使いのスーパーマーケットのトマトコーナーに行って、う..
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藺話§畳はないのです~本当にごめんなさい~今住んでいるマンションに和室はない。入居する時に簡単なリフォームをして、一部屋あった和室もコルク床貼りにして、洋室に変えてしまった。 畳が嫌いなわけでないのはもちろんのことで、畳の部屋を残してお..
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節話§一日一句~仕事滞り~季語は・・・夏至 校閲の 手を休めたり 今日の夏至 【去年の今日】週話§日曜恬淡~お休肝日情報~
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時話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至が来た。一年のうちで太陽は一番高いところを進んで行く。南中時の角度は78度……ほどんど真上にあるのではと思わせる高さである。そして暑さの夏だ..
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週話§日曜粛々~煙草の想ひ出~煙草を喫っていたことがある……といっても、20歳から3年ほどの間のことで、大学を出る前にはやめてしまったのだが。 まだまだ煙草を喫うことが当たり前のように思われていた昭和の時代ゆえ、深い考えもな..
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需話§乾電池の使用量昭和の時代に電池が登場する場面はといったら、携帯ラジオか懐中電灯くらいのものだった。 今はもう様々な電気製品が電池を使っているように思う。ちょっと見回してみても……デジタルカメラ、卓上時計、前の..
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才話§絵を描くのはからっきし・・・・・・あまりにもな黒歴史なのでがっちりと封印しているつもりだが、ふとしたはずみに、忌まわしい記憶が蘇ってきてしまう。それは何かと問われれば…… 絵を描くのが下手 ……なのだ。大雑把なデッサン程度..
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働話§宮仕えの妙~人事異動~37年半の宮仕えの間に、合わせて7回の人事異動があった。異動辞令をもらわず、部署内別組織で籍は変えずにというのと合わせれば、一番長くいたセクションには13年在籍していた。その次が10年足らず。 ..
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週話§日曜粛々~かつて二条河原の落書~鎌倉幕府滅亡直後1335年頃に“二条河原の落書”なるものがものされた。 此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀綸旨 召人 早馬 虚騒動 生頸 還俗 自由出家 俄大名 迷者 安堵 恩賞 虚軍 ..
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週話§土曜粛々~間もなく夏至~21日の夏至まで10日を切った。この何日かの日の出は、最も早い4時24分。日没は19時に近く18時58分となる。 梅雨の日々でなければ、日の長さを存分に満喫でき、毎度のことながら自然光での入浴を..
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節話§一日一句~長屋の玄関先~季語は・・・山法師 路地裏に 楚々してあり 山法師 【去年の今日】炒話§無性にチャーハン~結局半チャーハン~
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常話§馬耳東風~聞こえてない?~スーパーマーケットなどのレジ袋が有料になって間もなく一年となる。ようやく定着しつつあるようだ。というわけでレジでの客対応についてである。 [その1] 書店で本を買う……店員はルーチンのごとく、..