記事「日常」 の 検索結果 112248 件
-
卯話§2021年卯月四月終了桜の見納めから始まり、あっという間に新緑から深い緑へと変わっていく、そんな4月が終わる。 緊急事態宣言解除から順調に感染者を増やしてきた。と思ったら、4月中旬は“まん延防止等重点措置”なるものが..
-
節話§一日一句~早く帰らぬか~季語は・・・春の宵 来客は 長尻しおり 春の宵 【去年の今日】世話§お金を使わなければ経済は
-
懐話§昭和三十年代~ドブ川~[承前] 小京都と呼ばれるような町の通りに流れているようなきれいな水の用水とかではなく、どうってことのない家庭から出るような水なども取り込んで流れていく、まさに“ドブ川”が町のあちこちに流れてい..
-
節話§一日一句~三つは思い出したが~季語は・・・春昼 春昼や メモを忘れて お買い物 【去年の今日】週話§土曜恬淡~4月は家の中~
-
節話§一日一句~淡々と過ごす日々~季語は・・・春昼(しゅんちゅう) 春昼や 古希まで四歳(とせ) 数えをり 【去年の今日】留話§メモ取りが苦手で
-
呟話§一言つぶやき~名誉の負傷?~気がつかないうちに、腕や足に痣(あざ)ができていたりして、いったい…… ……いつの間にできたものかと訝しく思っていたが、この間ひょんなことで机の角に手の指をぶつける事例が発生して、つまりはこうし..
-
7話§七・・・・・・しち? ひち?ずいぶんと長いこと“七”を“ひち”と発音していた。幼少の頃に“ひち”と覚えてしまったらしく、そのままでけっこうな年齢になるまで“ひち”と発音していたのだ。 他の人が“しち”と発音していることは気..
-
節話§一日一句~一瞬を切り取る~季語は・・・かぎろひ かぎろひて ある風景の 刹那かな 【去年の今日】愉話§呑藝春秋[68]焼き鳥屋で呑みましょう
-
揮話§セルフのガソリンスタンド日本でも最近は、セルフのガソリンスタンドが増えている。かつてガソリンスタンドといえば、店員がやって来てガソリンを入れて、窓拭きのサービスまであった。至れり尽くせりという典型的な日本の風景だった。 ..
-
節話§一日一句~家まであと五分~季語は・・・長閑(のどか) 長閑きや 足早となる ビール刻(どき) 【去年の今日】沌話§行列するヨーロッパの人
-
時話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 さてもビールの季節である……といっても、一年中ビールの季節の人なのでビールの季節という言葉自体はナンセンスなのだが。 それはそうなのだ..
-
果話§ジャムやマーマレード朝は毎日、トーストした食パンを1枚、コーヒーと一緒にいただいている。焼き上がったパンに、バターを薄く塗った上からジャムかマーマレードを軽くつけてやるのだ……そのジャムやマーマレードについて。 い..