記事「日常」 の 検索結果 112687 件
-
週話§土曜枯寂~早くも一月終了~ほとんど信じられないスピードで2023年1月も終わりが近づいてしまった。ついこの間、年賀状を投函し、ついこの間、おせち料理や雑煮を食べ……新年最初の年があっという間に過ぎていく。 今年も残すとこ..
-
愉話§一日一句~どちらも覚束ず~季語は・・・笹鳴き 笹鳴きや 子等の唱える 九九聞こえ 【去年の今日】呆話§失われた時~人それぞれ~
-
商話§顔を覚える人覚えない人月に2回か3回くらい買い物に出向く店がある。 レジは、何人かが交代で受け持っているが、その中の一人はいつの間にか顔を覚えていてくれて、店に入った瞬間にこちらの希望の物をさっさと出してくれる。もち..
-
惚話§我慢~宮仕えの日々~宮仕え生活37年半のほとんどは“待つこと”が仕事で、自分から動いてどうのこうのというケースは稀でしかなかった。 他の人間がフィニッシュした仕事を受け取って先々へと繋げていくポイントにあって、よほ..
-
愉話§一日一句~磯辺焼きを三個~季語は・・・餅 角々の 焦げ角餅や 昼下がり 【去年の今日】凍話§寒いとはいえども
-
愉話§一日一句~甘やかな香り~季語は・・・臘梅(ロウバイ) 陽は和らか 臘梅ありて 居間の午後 【去年の今日】週話§日曜有閑~早いなあ~
-
愉話§一日一句~値上がり続く~季語は・・・冬菜 値札見て ためらいがちに 買う冬菜 【去年の今日】仮話§ピアノが弾きたかった
-
愉話§一日一句~傍若無人~季語は・・・霜柱 踏みしだく 朝の悪ガキ 霜柱 【去年の今日】翔話§壽初春大歌舞伎~猿之助の狐忠信~
-
週話§土曜枯寂~一月半ばだと!~正月の気分などとは、元旦午前中のおせち料理と雑煮を食べてしまえば、ほぼほぼ通常運転に戻ってしまうのが、毎年のこと。 1月も半ばになれば、もちろん正月でも何でもない……ただの日常である。 学..
-
巧話§様々な技術の進歩~芸術やスポーツ~様々な技術が明らかな“進歩”を遂げているのは言うまでもない。 科学技術の世界は言うまでもなく、半世紀以上前のコンピューターといえば何十畳もある部屋の中に、様々な機械類が立ち並び、穿孔テープにデー..
-
愉話§一日一句~やる気出ず~季語は・・・松の内 初出社 寝ぼけまなこで 松の内 【去年の今日】元話§松の内~これをもって~
-
週話§土曜枯寂~今年は“枯寂”です~枯寂とはまた“枯れて寂しい”そのものではないかと考えたが、来年は古希を迎えるわけだし、人生も終盤戦となり、我が身もまたそんな境地……とはあまりそんな気にはなっていないのが正直なところで、何なる気まぐれ..