記事「日常」 の 検索結果 112390 件
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転話§金盞香~七十二候~立冬立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 立冬も末候となり、季節は晩秋から初冬へと移りつつあるようだ。今年は、早々と気温が低下傾向なので、既に羽毛布団が登場して、快適な睡眠を約束してくれて..
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快話§スニーカーのお年頃日常履いているのは、革製のスニーカー……ウォーキングシューズである。もう10年来、同じメーカーの同じやつを愛用しているが、履きやすく歩きやすくてありがたい。 今のスニーカーに落ち着くまでも、ウォ..
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吟話§一日一句~どこかよそよそしく~季語は・・・芋煮会 社会的 距離世知辛く 芋煮会 【去年の今日】週話§土曜諸相~冬少しずつ~
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呟話§一言つぶやき~交差点を右折する時~車を運転していたある日、時差信号のある交差点を右折しようとしつつ…… ……ふと、右折してくる対向車が自分の車の左側を一瞬通り過ぎていくことに気がついたが、この時点で我々は右側通行をしているではな..
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過話§備忘録的な何か~2020年11月16日付~10月28日……この秋初めて、暖房用灯油を商う巡回車がやって来た。いくつかの店が車を出しているようで、車がやってくる時に流れてくるエンドレステープの曲目がそれぞれ違っている。 この日やって来た車..
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吟話§一日一句~光は中空に煌々として~季語は・・・寒風 寒風の中 一番星は蒼ざめて 【去年の今日】愉話§呑藝春秋[64]たまに泡が呑みたくて
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告話§ビッグイシュー395号発売中!ビッグイシュー395号は11月15日から発売されています。お買い求めできる場所はこちらを参照。毎月1日、15日発売。一部450円。230円が販売員の収入に。アリシア・キーズが表紙。 表紙..
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週話§日曜恬淡~権力を持つと~愚者が権力を持つと、人は自分の耳に痛いあれこれは聞きたくなくなるようで、自分にとって都合のいいことしか耳に入れなくなるようだ。 日本学術会議任命の件もまた、本来は学者が時の政府に対してきちんと物..
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吟話§一日一句~横断一瞬~季語は・・・昼の月 真西へと 機影一飛び 昼の月 【去年の今日】営話§日々の雑用あれこれ~銀行編~
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週話§土曜恬淡~発酵バター~食べる量が減った……当然の帰結として食費も減りつつある。それならばとささやかながら、ちょっと贅沢な食材を買い求めるようになった。 その一つが“発酵バター”である。日本で作られているほとんどは非発..
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吟話§一日一句~小窓を開け放して~季語は・・・今朝の冬 換気しばし 首をすくめて 今朝の冬 【去年の今日】樹話§年金を受け取る件
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永話§今さらながら我が人生③[承前] 1978年……4月、就職した会社は神保町にあった。入社式から3日後、すぐ近くの後楽園球場でキャンディーズの解散コンサートが行われたのだが、ほぼ同い年の彼女らは解散、自分は仕事を始めたば..