記事「日常」 の 検索結果 112266 件
-
週話§土曜恬淡~6月最終土曜日~おっとと思う暇もなく6月が終わってしまう。 コロナウイルス騒ぎが始まった時は、まだ冬の真っただ中だったのに、辛夷が咲き、桜が咲き、春が過ぎ、初夏が過ぎ、梅雨の時節を過ごしている。 程度の差..
-
街話§神保巷塵[76]キッチン南海閉店三日前[承前] 会社OB会の打ち合わせで神保町に行ってきたのは6月24日のことだった。一時間ちょっとで会合は終わり、ふと思い立ってすずらん通りはキッチン南海の様子を見に行ったところ、行列が白山通りを曲..
-
吟話§一日一句~“煮詰まる”は誤用?~季語は・・・緑雨 片手間の 作句煮詰まる 緑雨の日 【去年の今日】留話§一日一句~ヨーロッパの分水嶺~
-
過話§備忘録的な何か~2020年6月25日付~6月11日……関東甲信地方が“梅雨入りしたとみられる”と発表があった。平年より3日遅れである。そして相変わらず“みられる”という曖昧な表現にいらつく。そこまで責任を回避するような態度を取るのがお役所仕..
-
呟話§一言つぶやき~語れ政治を~「芸能人は政治を語るな」という不可解な言説があって、それに対して…… ……「それじゃあ、政治を語っていいのは誰だ? 誰だって語っていいではないか」という真っ当に過ぎる反論があったのは、あまりにも..
-
狡話§日常に生きていない人々政治家とか官僚とかを生業としている人たちの中に、日常に生きていない人たちがいる。 何をしようが、金の出処は市民国民の税金だから、自分たちの腹が痛むわけではない。好き放題にじゃぶじゃぶ使い放題に加..
-
吟話§一日一句~チャンバラごっこしない~季語は・・・梅雨晴間 梅雨晴間 傘持て余す 下校時 【去年の今日】留話§一日一句~ミュンヘンは輝いて~
-
吟話§一日一句~遅れて七月一日~季語は・・・夏至 待ちわびる 尾瀬の開山 夏至来たる 【去年の今日】留話§一日一句~最終日はベルリンフィル~
-
転話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至となった本日、東京の日の出は4時25分、日の入りは19時1分である。 例年、夏至当たりのタイミングでドイツ&オーストリアを旅行している..
-
週話§日曜恬淡~お休肝日情報~このところの休肝日の状況についてお伝えしておく。 およそ10年前、週に一度からスタート、その後週に2回に増やし、5年前には週に3日と決めて励行している。 現在はというと、月水金の3日間を休..
-
吟話§一日一句~日の出とともに目覚め~季語は・・・明早し 本能を 知る老いの身に 明早し 【去年の今日】留話§一日一句~トリスタンとイゾルデ~
-
週話§土曜恬淡~明日は六月下旬~ほとんど何もしてない……食っちゃ寝も同然の日々が3か月以上も続いている。それでもまあ、引き籠り生活は嫌いではないほうなので、ストレス少なく心穏やかに過ごしているつもりではいるが、コロナウイルス以前の生..