記事「日常」 の 検索結果 112797 件
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週話§土曜粛々~おや? 6月終了?~今だ、コロナウイルスの収束が明確に見出せないまま、2021年も半年が過ぎていってしまう……無為の時は、本当に過ぎるのが速い。 我が身は、一週間前に一回目のワクチン接種を受けた。二回目の接種は再来..
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護話§長靴の歳月長靴を履く頻度はそれほど多いわけではないと、記憶をたどってみると……最初は保育園の行き帰りに履いていたと思われる。当時、昭和三十年代は、道のコンディションもいいところばかりではなかったので、長靴は必須..
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蕃話§トマト~甘いか酸っぱいか~普通にうまいトマトがなかなか見つからない。宅配野菜にも入ってくるが、なぜかわわからねど、トマトの味がしなくて頭を抱えてしまっている日々。 普段使いのスーパーマーケットのトマトコーナーに行って、う..
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藺話§畳はないのです~本当にごめんなさい~今住んでいるマンションに和室はない。入居する時に簡単なリフォームをして、一部屋あった和室もコルク床貼りにして、洋室に変えてしまった。 畳が嫌いなわけでないのはもちろんのことで、畳の部屋を残してお..
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節話§一日一句~仕事滞り~季語は・・・夏至 校閲の 手を休めたり 今日の夏至 【去年の今日】週話§日曜恬淡~お休肝日情報~
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時話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至が来た。一年のうちで太陽は一番高いところを進んで行く。南中時の角度は78度……ほどんど真上にあるのではと思わせる高さである。そして暑さの夏だ..
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週話§日曜粛々~煙草の想ひ出~煙草を喫っていたことがある……といっても、20歳から3年ほどの間のことで、大学を出る前にはやめてしまったのだが。 まだまだ煙草を喫うことが当たり前のように思われていた昭和の時代ゆえ、深い考えもな..
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需話§乾電池の使用量昭和の時代に電池が登場する場面はといったら、携帯ラジオか懐中電灯くらいのものだった。 今はもう様々な電気製品が電池を使っているように思う。ちょっと見回してみても……デジタルカメラ、卓上時計、前の..
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才話§絵を描くのはからっきし・・・・・・あまりにもな黒歴史なのでがっちりと封印しているつもりだが、ふとしたはずみに、忌まわしい記憶が蘇ってきてしまう。それは何かと問われれば…… 絵を描くのが下手 ……なのだ。大雑把なデッサン程度..
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働話§宮仕えの妙~人事異動~37年半の宮仕えの間に、合わせて7回の人事異動があった。異動辞令をもらわず、部署内別組織で籍は変えずにというのと合わせれば、一番長くいたセクションには13年在籍していた。その次が10年足らず。 ..
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週話§日曜粛々~かつて二条河原の落書~鎌倉幕府滅亡直後1335年頃に“二条河原の落書”なるものがものされた。 此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀綸旨 召人 早馬 虚騒動 生頸 還俗 自由出家 俄大名 迷者 安堵 恩賞 虚軍 ..
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週話§土曜粛々~間もなく夏至~21日の夏至まで10日を切った。この何日かの日の出は、最も早い4時24分。日没は19時に近く18時58分となる。 梅雨の日々でなければ、日の長さを存分に満喫でき、毎度のことながら自然光での入浴を..