記事「日常」 の 検索結果 112801 件
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説話§短語は語る~12月25日製造終了~赤チン 昨年末、世田谷区に本社を構える製薬会社が“赤チン”の製造を終了した。 ↓三栄製薬のページより 昭和四十年代くらいまでは、赤チン(マークロキュロム)とヨードチンキが傷 口..
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散話§理髪店~通い慣れた店~今の床屋さんは、もう四半世紀近く通い続けている。通い始めた頃は、まだ四十代はじめ、一か月ちょっとに一回くらいの間隔で切ってもらっていたのが、五十代になると二か月に一回となり、この2、3年は三か月に一回..
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節話§一日一句~餅の在庫はたっぷり~季語は・・・雑煮 「はい今日も!」 餅好きゆえの 雑煮かな 【去年の今日】懐話§昭和四十年代~富士山とスモッグ~
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転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..
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週話§日曜粛々~正月番組~今さら言っても詮のないことだが、テレビがまったく面白くも何ともない。 毒にも薬にもならぬという以前に、登場する顔触れが金太郎飴で新鮮味のないこと甚だしく、それが正月番組も横滑りしてくるから、とっ..
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節話§一日一句~大根と竹輪から~季語は・・・おでん 居酒屋は 湯気の賑わい おでん哉 【去年の今日】新話§正月松の内はいつまで?
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週話§土曜粛々~松も取れて・・・・・・~7日には松も取れた。東京の松の内は7日まで、関西は15日までだそうだ。 7日とはいっても、三が日も経たぬうちに正月気分が抜け去ってしまうのが昨今で、正月らしいといえば、ちらほら遅れて届く年賀状く..
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節話§一日一句~真っ直ぐ一筋に~季語は・・・初空 初空に 飛行機雲の 似合いけり 【去年の今日】糖話§あれこれ色々甘い国日本
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過話§備忘録的な何か~2021年1月7日付~例年にならって、今年も年末の4日間と年始の4日間を大雑把に日記的記述 しておくが、世はなべて変わりなく……年始編。 1月1日……5時半起床。外気温-0.5度。 初詣は3日にと決めているの..
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踊話§風花のこと年が明ける頃から、生まれ育った町に“風花”が舞うようになるのである。 子どもの時は、雪が降ってきたとはしゃいだりしていたが「あれは、遠くの山に降り積もった雪が強い風に飛ばされて運ばれてきたのだ」..
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節話§一日一句~やや熱めがよろしい~季語は・・・四方の春 風呂たてる 四十二度で 四方の春 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2020年1月6日付~
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懐話§昭和四十年代~食べ盛りの頃~[承前] 今は見る影もなくなってしまったが、食欲旺盛な時代もあったのだ。およそ小学校高学年になったあたりからだろうか。 学校から帰ってくると、おやつ代わりにインスタントラーメンを食べた。親..