記事「日常」 の 検索結果 112802 件
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週話§土曜恬淡~発酵バター~食べる量が減った……当然の帰結として食費も減りつつある。それならばとささやかながら、ちょっと贅沢な食材を買い求めるようになった。 その一つが“発酵バター”である。日本で作られているほとんどは非発..
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吟話§一日一句~小窓を開け放して~季語は・・・今朝の冬 換気しばし 首をすくめて 今朝の冬 【去年の今日】樹話§年金を受け取る件
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永話§今さらながら我が人生③[承前] 1978年……4月、就職した会社は神保町にあった。入社式から3日後、すぐ近くの後楽園球場でキャンディーズの解散コンサートが行われたのだが、ほぼ同い年の彼女らは解散、自分は仕事を始めたば..
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吟話§一日一句~ちょいと見上げてみれば~季語は・・・秋の月 物干しの 竿渡りけり 秋の月 【去年の今日】望話§尾瀬の視野~何を見ていたのかな~
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転話§地始凍~七十二候~立冬立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。 地始凍……凍りつくような候の名称である。時期的にそこまで寒い頃合いではないので、まあ“用心するが吉”と注意喚起しているということか。 そう..
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吟話§一日一句~午後のお茶を淹れましょう~季語は・・・冬に入る 見てる湯の 沸いてはくれず 冬に入る 【去年の今日】決話§歴史は繰り返す~生徒会長選挙~
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永話§今さらながら我が人生②[承前] 1970年……北関東の県立高校は別学がデフォルトである。50人×7クラスが全員男という、個人的には不本意かつ残念な学園生活だが、他に選択肢などなかったのでしかたがない。 この頃、..
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吟話§一日一句~線香たなびく~季語は・・・小春日 小春日や ふと気まぐれな 墓もうで 【去年の今日】週話§日曜諸相~ベルリンの壁崩壊三十年~
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永話§今さらながら我が人生①還暦もあっという間に軽々とクリアし、今や古希が視野に入ってしまった。人生三分の二が過ぎ、残り時間は刻々と少なくなりつつある。というわけでタイトル通り“今さらながら”の人生回顧など。 1954年…..
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過話§備忘録的な何か~2020年11月9日付~10月18日……朝、寝室の窓に結露が発生していた。今秋初である。前日が雨の一日。明け方には気温が下がり、高湿度とあいまっての発生と思われる。 その後、引き続いての結露発生が起きることはなかったけ..
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吟話§一日一句~継続する日常~季語は・・・秋思 ごみ出しをする 金曜の秋思かな 【去年の今日】活話§“ライブ”に行かない日本人?
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週話§日曜恬淡~ご安全に~インフルエンザ予防接種は、先月下旬に受けた。65歳以上の“高齢者”なので優先で受けられ、しかも無料とはありがたや。 東京のコロナウイルス感染者数は平均で3けたを推移して下がる気配を見せてくれない..