記事「日常」 の 検索結果 112692 件
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吟話§一日一句~安宿ゆえに~季語は・・・藪蚊 風呂上がり 藪蚊飛び交う 旅の宿 【去年の今日】週話§日曜諸相~着々と~
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呟話§一言つぶやき~あと一駅が長い~宮仕えで通勤していた時、あと一駅が長いとしばしば感じたが、それは…… ……特に、帰りの電車に乗っていてのことで、何というか“早く家に帰りつ きたい”という思いが強く、だがそれは、かつて住んでい..
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過話§備忘録的な何か~2020年6月8日付~5月22日……アベノマスク到着。見た目はいかにも適当な作りと見える。 はっきり書いておくが、たかが2枚のマスクで“国民の不安ががパッと消えます”と言った官邸官僚は大馬鹿である。こんなこと..
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吟話§一日一句~湿り気を帯びた音色~季語は・・・五月雨 五月雨の午後は ラヴェルの四重奏 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[5]下田代で花探し
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週話§日曜恬淡~緊急事態解除とはいえ~東京の緊急事態が解除されたのは5月最終週のことだった。だからといってリスクがゼロになったわけでないのは言うまでもない。 どこぞに潜んでいるコロナウイルスが、いつ何時活動を再開しないとも限らないで..
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吟話§一日一句~うっかり切り忘れ~季語は・・・菖蒲(あやめ) 菖蒲花 ただ疎ましく 小爪伸ぶ 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[4]龍宮小屋へ
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週話§土曜恬淡~曜日は関係ないが~定年退職後、ほとんど意味を為さなくなったはずの曜日だが、そうは言ってもやっぱり意識しちゃうのは、やはり生活サイクルの問題である。 一週間の中で、ホコリ取りのモップと電気掃除機をかける作業は、何曜..
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吟話§一日一句~先行き不透明で~季語は・・・皐月闇 政界の 闇の悍(おぞ)まし 皐月闇 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[3]下の大堀水芭蕉
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転話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 コロナウイルスについて、人間の叡智をもってしても未知の部分が今だどれほどあるものか。有効なワクチンが開発されるまでには、半年から一年必要だと言わ..
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慰話§羽仁五郎の言葉を読む以下、群馬県桐生市に生まれた歴史家である羽仁五郎の言葉を掲げておく。 「自分の国だから我々は日本を批判するのだ。批判するのはよりよい日本をつくるためなのだ。批判の無いところに未来はない。無批判に..
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吟話§一日一句~尾瀬の池塘の午後~季語は・・・蜻蛉生る 蜻蛉生る 背負子空身の 歩荷(ボッカ)行く 【去年の今日】邂話§尾瀬初夏水芭蕉[2]上田代牛首
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世話§ラグビワールドカップ日本2019回顧かくの如き“コロナウイルスの日々”となって3か月……しみじみ、去年秋のラグビワールドカップ日本大会が開催されてよかったと思い返している。 “テストマッチ”なるものを初めて見たのは、1975年9月..