記事「日本」 の 検索結果 48440 件
-
宮崎:ヒムカの国の大神宮宮崎神宮東参道をゆくと…鶏が現れた。しかも集団で。 野放しの鶏。 さりげに猫までいるし。 木とか登ってるし。 宮崎神宮と鶏には何か由緒があるのかと気..
-
鹿児島:100%夏空に噴煙初・鹿児島。煙たなびく桜島に迎えられる。 鹿児島は全くの初めてだと言った私に、現地担当者から前日に諸々注意事項が伝達される。 「桜島が噴火中で降灰あります。日傘持参してください、髪が灰被る..
-
下関:憧憬と幻想二度目の下関訪問も、結局仕事でだった。 10年ぶり、位だろうか。時間が大瀑布のごとき勢いで流れ去るのを感じて眩暈がする。 久しぶりの下関駅前は、何とも形容しがたい様相になっていた。 駅前..
-
経県値UP:九州大移動梅雨もあけた7月末。九州へ出張ってきました。 山口→下関→博多→鹿児島→宮崎と4日間で巡り 電車での移動距離、しめて600㎞。 ふいー。移動したした。暑かった。 暑かったですけど、前週まで..
-
<続・富士紀行> 朝富士夜があけるにつれ、富士も、空も、色を取り戻す。 美しい一日の始まり。 “春は、曙。やうやう白くなりゆく、山ぎはすこし明りて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる” 『枕草子』 ..
-
<続・富士紀行> 冬は夙めて“冬は、つとめて。雪の降りたるは、言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし” 『枕草子』 ..
-
<続・富士紀行> 河口湖 湖上の舞河口湖では冬と夏、週末ごとに花火が行われます。 私が訪ねた1月の週末も、夜8時から花火があがりました。 全室が河口湖に面した宿なので、富士山のみならず花火も在室したまま楽しんでしまいました。と..
-
<続・富士紀行> 夜富士明るさの残る空より先に、山は濃紺の闇に沈む。 前出記事“産屋ヶ崎にて”で触れた、産屋ヶ崎にまつわる木花咲耶姫の伝承を目にした折には、正直こじつけ感を抱いたものだが。 何故なら木花咲耶姫が天..
-
<続・富士紀行> 夕富士太陽が山の端へと完全に姿を隠すまで、ずっと見送っている、贅沢な時間。 残日の朱を洗い流すように、爽やかな蒼が空を満たし、富士に夜が訪れる。 Jan12 ..
-
<続・富士紀行> 産屋ヶ崎にて富士五湖の一つ、河口湖畔に産屋ヶ崎と呼ばれる岬がある。 誰の産屋かといえば、木花咲耶姫のものだ。 天孫に見初められ妻となった木花咲耶姫が懐妊を告げると、よりにもよって天孫ニニギは「俺の子か..
-
青空SMILE:阿豆佐味天神社仕事の折、通り道に緑地があればなるべくそちらを通ります。 そも神奈川の山際そだちとしては、緑の多い場所が最も落ち着き、深く呼吸できる場所。 最近訪ねた瑞穂町の阿豆佐味天神社もそうした場所の一つ..
-
<安芸紀行> 多宝塔より 宮島の眺望安芸の宮島、旅の終わりに多宝塔の建つ山に登り、眼下に厳島神社を見る。 元来、この島自体が神格化され、人は上陸するのもおこがましいと、海上に建てられた厳島神社。 自然と環境への畏..