記事「日本」 の 検索結果 48440 件
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<花待ちの京都>桂離宮 櫂と矢桂離宮内のもう一つの茶室、笑意軒。 造園のみならず、建物の小さな部分部分にまで配慮されている桂離宮なのだけれど、 ここで惹かれたのは襖の引き手の造形。櫂の形になってる。 大量生産大量消費の現..
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<花待ちの京都>桂離宮 小世界桂離宮の作庭には、小堀遠州のような名の通った庭師は関わっていないようだ。 オーナーである八条宮智仁親王、その子智忠親王の嗜好を、具現化したものらしい。 だとすれば、当時の親王がたの何とハイセン..
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<花待ちの京都>桂離宮 松琴亭茅ぶき入母屋造りの茶室、松琴亭。 拾遺集の句「琴の音に峰の松風通ふらし…」から名付けられている。 最も印象的なのは襖の大胆な市松模様。 3月の水の青を思わせる色もいいなと思ったら、これは..
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<花待ちの京都>桂離宮 親王の別荘へ一度訪ねたい憧れの場所がありました。 桂離宮。江戸時代初期別荘の傑作。 3月初旬の京都訪問の折、念願かなって訪ねて参りました。 しばし浮き世を離れた別世界にお付き合いください。 ..
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カラフル内部線:幼稚園児リクエスト関西出張の最終日は三重県四日市市のお取引先へ。 近鉄内部(うつべ)線という、平日昼間は30分に1本の、 ローカルな電車に乗ってゆく。 電車の幅がすっごく狭い。小さな箱みたいな電車。 両側に..
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花の大阪:太平也4月中旬に一週間、関西へ出張した。 花の盛りは、大阪で見た。 大阪入りした直後は、まるで浦島太郎だった。 街の灯りが全て点灯しているだけで、こんなに明るいものなのか。 日本って、一..
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<花待ちの京都>平等寺 因幡薬師四条辺りの細道を歩いていると、「癌封じ」と書かれた赤い旗が並んでいた。 興味をひかれて立ち寄った先が、平等寺。 正に建物の谷間、といった感じの小さな一角にあるお寺。 お身内のものだろう、子供..
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<花待ちの京都>青蓮院 庭の日溜り陽光の恩恵。 早春の温もり。 Mar11 青蓮院/京都市/京都府
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<花待ちの京都>青蓮院 書院の日溜りもう一ヶ所、お礼参りすべき寺院が、東山の青蓮院。 手術入院時に、青不動様の御札を携行していたので。 青不動ご開帳時には混みあって、座るどころでなかった書院も、花待ちの時期には人気なく。 ..
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<花待ちの京都>八坂神社 御礼参り八坂神社を訪れた理由は、昨秋手術を受けるにあたり、病気平癒を祈願していたからです。 手術は無事終了、経過は…まあまだまだこれからですが。ひとまずお礼参りです。 元々、京都の疫病を祓う為に建..
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<花待ちの京都>八坂神社 角のある狛犬八坂神社を訪ねてみると、何故か狛犬の頭に、角が。それも「うん」形の方だけ。 今までに角のある狛犬に会ったことがない(気付かなかっただけ?)気がするので、調べてみました。 ざっくりまとめると..
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<花待ちの京都>京都御苑 大椋御苑内で大樹と出会った。椋の木だという。 樹齢約300年。1864年の禁門の変にも立ち合ったとか。 しっかりした太枝は、人が腕を突っ張って、空を支えている姿みたいに見えた。 ..