記事「映画」 の 検索結果 220961 件
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映画の中の地唄舞 其の四女優の高峰秀子は、俳優としても図抜けたキャリアの持ち主だが、エッセイストとしても卓越したセンスの主だということを、『わたしの渡世日記』(文春文庫)を読んで知った。この本は、彼女が子役の頃から3..
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映画の中の地唄舞 其の三東宝の娯楽映画に『社長シリーズ』というのがある。1950年代半ばから70年代にかけて、三十本以上作られたヒット・シリーズである。 もともとの原作は源氏鶏太の小説で、最初の映画がヒットしたため..
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京マチ子の舞姿仕事がらみで、『八月十五夜の茶屋』という映画を観た。1956年にアメリカで制作された映画だが、舞台は戦後の沖縄。沖縄に駐留するアメリカ軍が、日本人に民主主義とは何たるかを示そうとあれこれ画策す..
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映画の『おはん』を観てNHKBS放送で、市川崑監督の『おはん』を放送していたので、ちょっと気は進まなかったけど、観てみた。 気が進まない理由の一つは、宇野千代の原作があまりに素晴らしかったので、映画を観てガッカリしやしな..
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エディット・ピアフ三昧映画『エディット・ピアフ 愛の賛歌』でピアフを演じたマリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞を獲得したため、急ぎツタヤでDVDを借りてきた。まあ、見事にピアフになりきっていること! メイ..
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『欲望という名の電車』『欲望という名の電車』は、アメリカの劇作家テネシー・ウィリアムズが1947年に発表した戯曲である。舞台もすぐに評判を呼び、アメリカ演劇史上に残る名作となったのだが、世界的には1951年に制作さ..
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『スウィニー・トッド』を観て確定申告の書類を無事提出し、ほっとしたところで、『スウィニー・トッド』を見る。スティーブン・ソンドハイムの代表的なミュージカルを、今をときめく色男ジョ二ー・デップを主演に、独特のファンタジー映..
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『おろしや国酔夢譚』レンタルDVDで『おろしや国酔夢譚』を観る。原作は井上靖の同名の小説。1992年の製作だが、その頃、主演の緒方拳があまりに売れっ子だったので、観る気になれないでいた映画だ。 お話は、鎖国の真..
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『しゃべれども しゃべれども』『しゃべれども しゃべれども』という邦画のDVDを借りてきて、観た。大御所落語家に入門している主人公(二つ目、名は三つ葉)が繰り広げる、ほのぼのストーリーだ。 はじめ、安直なバックステージも..
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『ライザ・ミネリ 自らを語る』NHKで放映している、ニューヨーク・アクターズ・スタジオの人気インタビュー番組に、ライザ・ミネリが出演した。毎回映画や舞台で活躍している著名な俳優をゲストに迎え、輝かしいキャリアの裏に隠された..
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『椿三十郎』のリメイク黒澤明監督の痛快アクション時代劇『椿三十郎』が、リメイクされたという。脚本、撮影、音楽のどれをとっても素晴らしく、そして、何よりも三船敏郎を中心としたベスト・キャストの、それぞれの個性をうまく活用..
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映画の中の地唄舞 其の二『小早川家の秋』は1961年に撮られた、小津安二郎監督後期のカラー作品である。私は小津作品の絶対的なファンではないが、この作品は出演者たちの豪華さと、何よりも中村鴈治郎の飄々とした演技に引き..