記事「映画」 の 検索結果 220893 件
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●末尾ルコ かつて語った「スラムドッグ$ミリオネア」「スラムドッグ$ミリオネア」ダニー・ボイル監督 高度にソフィスティケートされたテクニックを用いて「疑似カオス」とでも言うべき雰囲気が醸成される。犯罪、貧困、インド社会の変化など様々なものが描かれ..
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●末尾ルコ かつて語った「アイアンマン2」「アイアンマン2」ジョン・ファヴロー監督 スカーレット・ヨハンソンのスカスカアクションでポイントアップ!しかし「実験シーン」の多い映画ではある。「アイアンマン」の世界観に馴染んでいる人たちには楽..
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●末尾ルコ かつて語った「マッハ!!!!!!!!」「マッハ!!!!!!!!」プラッチャヤー・ピンゲーオ監督 主人公(トニー・ジャー)の本格的な格闘アクションはスゴイのだけど、やや単調なカラー、映像、そして唖然とするほど平板な演出、延々と続くフ..
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●末尾ルコ かつて語った「ドイツ零年」「ドイツ零年」ロベルト・ロッセリーニ監督 戦後1947年のドイツ。家計の足しにするために盗みを働く少年の恐るべき選択とナチス思想の影。ストーリーだけを見ると実に陰惨なものなのだが、作品は動的で..
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●末尾ルコ、かつて語った「トランスポーター3 アンリミテッド」オリヴィエ・メガトン監督「トランスポーター3 アンリミテッド」オリヴィエ・メガトン監督 「なぜこの女優がヒロイン?」という疑問はさて置いて・・、100分余りを手堅く楽しませてくれるアクション作品となっている。「手堅く..
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●末尾ルコ、かつて語った「デイ・オブ・ザ・デッド」スティーヴ・マイナー監督「デイ・オブ・ザ・デッド」スティーヴ・マイナー監督 ゾンビ物にまったく思い入れがなく、ゆえにジョージ・A・ロメロの作品にもとりたてて思い入れがないものだから、ゾンビが速く動くからといって腹を立て..
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●我が母(うたちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌547日目~まあいろいろの日本アカデミー賞ですが、長澤まさみ主演女優賞はなにしろめでたい。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 4月7日(水)手術後739日目 退院後539日目 今年の日本アカデミー賞、主演女優賞は長澤まさみで、今年はこれを観たかったん..
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末尾ルコ、かつて語った「無防備都市」ロベルト・ロッセリーニ監督「無防備都市」ロベルト・ロッセリーニ監督 「ネオリアリズモの最高傑作」だ。映画ファンならもちろん知っていなければならない。しかしもしそんな映画史的コンテクストを知らずとも、多少なりとも「映画」..
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●末尾ルコ かつて語った『パリの哀愁』「パリの旅愁」マーティン・リット監督 本当にノーブルでタフ、そして知的な男なんて今の日本だけでなく、世界のどこを探してもそうは見つからない。しかし幸いなことに、わたしたちは今でも若かりし頃のポ..
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●末尾ルコ 語ったロバート・ショウ 9そして「今」と言えば、令和である。令和にもなり、あらためてロバート・ショウのフィルモグラフィを紐解くなんて酔狂な心があってもいいだろう。この世界、実は過去も現在も無いのだから。と言っても、私が鑑賞した..
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●末尾ルコ 語ったロバート・ショウ 8ロバート・ショウは中年以降にメジャーとなった、いわば遅れて来たスターであって、致し方ないところだが映画史上格的にマックイーン、ニューマンには程遠いことは否めない事実だ。しかし小学生の私は二大スーパース..
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●末尾ルコ かつて語ったロバート・ショウ 7ところで『ジョーズ』に先行して鑑賞した『タワーリング・インフェルノ』であるが、言うまでもなくW主演のスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンは映画史上に大書されるとてつもないスーパースターである。..