記事「映画」 の 検索結果 220893 件
-
●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 3『たかが世界の終わり』でグザヴィエ・ドラン監督は、一つの家族、それは母はナタリー・バイであり、長男はヴァンサン・カッセルであり、長男の妻はマリオン・コティヤールであり、次男はガスパー・ウリエルであり、..
-
●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 2しかし、母はナタリー・バイであり、長男はヴァンサン・カッセルであり、長男の妻はマリオン・コティヤールであり、次男はガスパー・ウリエルであり、次女がレア・セドゥだ。 取り敢えず、映画史上最高に贅沢な「..
-
●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 1グザヴィエ・ドラン監督の『たかが世界の終わり』は「家族の物語」で、映画はその家族の中だけで展開される。 母がいて、長男がいて、長男の妻がいて、次男がいて、次女がいる。 『たかが世界の終わり』はこの..
-
●末尾ルコ かつて語った『フェンス』 2映画と舞台劇は似て非なるものでと言うか、場合によってはまったく異なるもので、映画化する際には監督に余程の映像センスがなければ、耐え難い作品になることもある。 もちろん素晴らしい映画化となった作品も数..
-
●末尾ルコ かつて語った『フェンス』 1デンゼル・ワシントン監督の『フェンス』はオーガスト・ウィルソンの戯曲『Fences』の映画化であり、要するにもともと舞台劇として創作された作品なのだから、冒頭から俳優たちの台詞の多さに驚きはしなかった..
-
●末尾ルコ かつて語った『イコライザー』 2「やたらと強い」が説得力を持つためには、当然ながら、演じる俳優に説得力が必要だ。 だからと言って、現実の格闘家や軍人を映画に出しても作品が成立するはずもなく、そこは見た目もほとんど老けない名優デンゼ..
-
●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌527日目~昨春以来まだ外食をしてない理由。~B級ながら『シライサン』がそこそこ愉しめた理由。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 3月17日(日)手術後719日目 退院後519日目 2020年の春、緊急事態宣言が出されて以降、外食はまだ一度もやってません..
-
●末尾ルコ かつて語った『イコライザー』 1『イコライザー』も『イコライザー2』も、とても愉しめるノワール・アクションである。 デンゼル・ワシントンのマッコールがやたらと強く、その強さは非現実的なのだが、そこは映画の魔術、優れた演出は、「非現..
-
●末尾ルコ かつて語った『夜明けの祈り』2ソ連に蹂躙された過酷な状況のポーランドの修道院を舞台とした『夜明けの祈り』の中で、修道女たちが讃美歌を歌う姿も強い印象を残す。「賛美歌を歌う」行為にどのような意味があるか、そして「歌うとは何か」を深..
-
●末尾ルコ かつて語った『夜明けの祈り』1『夜明けの祈り』の素晴らしさはその事実に基づいた深刻なストーリー以上のその映像として映し出されるものによっている。雪の積もったロケーションは美しくそれを見た瞬間に異世界へと誘ってくれ、さらに随所にラ・..
-
●末尾ルコ かつて語ったウィリアム・カット 5さてウィリアム・カット、結局映画界ではスターになれなかったけれど、テレビでは当たり役を得て、一時的にかなりの人気者になっていたと歴史は語っている。 『新・明日に向って撃て!』は映画史上の傑作『明日に..
-
●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌522日目~日本ではイマイチ人気のマイケル・ダグラス プチ研究。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 3月12日(火)手術後713日目 退院後514日目 最近久々に観た『危険な情事』のマイケル・ダグラスについてプチ研究をしてみ..