記事「映画」 の 検索結果 220894 件
-
●末尾ルコ かつて語った『サンドラの週末』2ダルデンヌ兄弟の創作姿勢は、映画作りを超えてわたしたちが範とすべきだ。 最近とみにそう思うようになりました。 フランスの有力紙リベラスィオンの映画評は「サンドラの週末」に次のような言葉を贈..
-
●末尾ルコ かつて語った『サンドラの週末』1「サンドラの週末」も素晴らしいジャン=ピエール、リュックのダルデンヌ兄弟。 主なフィルモグラフィを振り返ってみましょう。 「イゴールの約束」 「ロゼッタ」 「息子のまなざし」 「あ..
-
●末尾ルコ かつて語った『シリアルキラー No.1』5出演俳優たちもとても魅力的だ。 「アラン・ドロンの再来」と日本の女性誌などで呼ばれるラファエル・ペルソナ。 そして長きに渡ってフランス映画界のミューズの一人として君臨するナタリー・バイ。 さ..
-
●末尾ルコ かつて語った『シリアルキラー No.1』4これまでにも書いているけれど、passionという単語には「受難」という意味が含まれており、日本語の「情熱」では表現しきれない。 「シリアルキラーNo.1」は「受難」と呼んでも過言ではない人間の姿も..
-
●末尾ルコ 語った『シリアルキラー No.1』3「シリアルキラーNo.1」はかなり陰鬱に、しかし内部に高い熱を持ったまま、緊張感と映画的快感が持続しながら展開する。 タッチはデヴィッド・フィンチャー監督の「ゾディアック」に似ている。 静かな..
-
●末尾ルコ かつて語った『シリアルキラー No.1』2いまだに最も美しく、最もタフな映画界を擁するフランスは、実話の映画化も極めて多い。 近年の最も注目された実話事件の映画化は、「ジャック・メスリーヌ パブリック・エネミーNo.1」だろう。 ヴァンサ..
-
●末尾ルコ かつて語った『シリアルキラー No.1』1フランス映画「シリアルキラーNo.1」。 これ、とてもおもしろい。 フランスで実際に起こった連続殺人事件を題材としている。 若い女性ばかり狙われた非道な連続殺人。 それは1991年から始まった..
-
●末尾ルコ かつて語った『ゾンビーバー』 3肝心の「ゾンビ化したビーバー」なんですが、これがまた期待に応えるケッサクな代物で、シーンによっては、ぬいぐるみを手でぴくぴく動かしているんじゃないかというチープさ。 そればっかりだと、(たいがいにせ..
-
●末尾ルコ かつて語った『ゾンビーバー』 2『ゾンビーバー』に出演している女優は、 レイチェル・メルビン(メアリー役) コートニー・パーム(ゾーイ役) レクシー・アトキンズ(ジェン役) 容姿的に最も端正なジェン役のレクシー・..
-
●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌436日目~『殺さない彼と死なない彼女』、そして『ふろがーる!』桜井日奈子は大物だ!末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 12月14日(日)手術後625日目 退院後435日目 そうかあ、間宮祥太朗は『ツィゴイネルワイゼン』と『ホーリーモー..
-
●末尾ルコ かつて語った『ゾンビーバー』映画『ゾンビーバー』が80分間弱、なぜ鑑賞者を退屈させることなく展開できるのか? いろいろな見どころが『ゾンビーバー』にはあって、それが80分弱の時間にほどよく展開されていたからです。 まず「ビー..
-
●末尾ルコ かつて語ったイザベル・アジャニー 2『アデルの恋の物語』は名画座で初めて観たわけで、しかし鑑賞以前から映画雑誌で作品の存在と、それ以上にイザベル・アジャニーの写真は絶大なインパクトを持って飛び込んで来ていた。 ただ、写真だけでは、「ど..