記事「春」 の 検索結果 32106 件
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枝の間が騒がしい落ち葉をたくさん積もらせたクスノキやアラカシなどの照葉樹が茂る木陰で休んでいると、頭上の枝がざわつき数羽のヒヨドリがけたたましい声を上げて騒ぎ始めました。鳴き声や羽音とともに葉や小さな枝も落ちてき..
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バッタの幼虫土手に群生しているタンポポの花を見ていると、花の上にバッタの幼虫がとまっていました。バッタの幼虫の識別は苦手なので自信はありませんが、どうやらツユムシの幼虫のようです。あたりに咲くタンポポを確認し..
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坂道公園の雑木林を抜ける遊歩道を歩くララとハンナです。公園内の遊歩道はここから曲がりくねるうえ坂道になり、いくつかの上り下りを繰り返します。ララの体調が悪かった昨年暮れから3月にかけては、公園へ散歩に..
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みんな眠くなって夜も更けてきて、まずマリーが丸くなり寝息をたて始めました。次に、つい先ほどまで床の上に伏せてなんとか目を開けていようとしていたハンナも、睡魔には勝てずマットの上へ行き横になって目を閉じると、気持ち..
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野の花が花盛りひと月ほど前まではホトケノザやオオイヌノフグリなどが咲いていた公園の土手や草はらでは、今タンポポやナズナ、カラスノエンドウの花が花盛りです。ララやハンナが足を踏み込むと踏み潰してしまうのでその中で..
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大変だ、いなくなった!クスやアラカシ、エノキ、タブノキ、クロガネモチ、コナラ、イヌシデなどの大木が混在する公園の雑木林の中でララとハンナを遊ばせていると、2匹は夢中になって積もった枯葉をひっくり返したり木の根元を回って..
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なぜあんなに吠えるんだろう・・・梅林の土手に咲き広がるタンポポの中でララとハンナを遊ばせていると、向こうの方から夫婦連れと思われる二人連れが黒い柴犬を連れて近づいてくるのが見えました。向こうも私たちを認め会釈をされながら、柴犬を..
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レンゲ畑散歩の帰りに少し遠回りをして車を走らせていると、両側が土手になっているコーナーを曲がった途端、レンゲ畑が目に飛び込んできました。昔は身近にあり、春の風物詩として田んぼが広がるあたりへ行けばどこでで..
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長く楽しめた!今年のソメイヨシノは、満開になってから寒い日がやってきたため花持ちがよく、満開になってからも例年より長い期間花が枝に残っていました。おかげで、いろいろなところで何度もお花見を楽しむことができました..
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春真っ只中花吹雪を散らすソメイヨシノや、若葉を出し始めた枝に小さな実ができてきたウメを背景に、タンポポやナズナ、カラスノエンドウなど春の野草が咲き乱れる土手で仲良く遊ぶララとハンナです。2匹が遊ぶ周囲では、..
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来シーズンはどうなるか・・・海辺を歩くと、春の日が燦々と降り注ぐ波打ち際近くの水面に、まだ15羽のヒドリガモと2羽のオカヨシガモが浮かんでいました。真冬にはヒドリガモだけで300羽あまり、スズガモを加えると500羽を超えるカ..
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森の散歩落葉樹の芽吹きが始まったばかりで若葉が広がる前の今の森の中は、まだ枝の間から春の日差しが差し込み柔らかい光に溢れています。ことに落葉樹が多い区域では木漏れ日が揺れる中で地面には青々としたコケが広が..