記事「書籍」 の 検索結果 16322 件
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パンセ パスカル(著)■鹿島茂■パスカルが書いたパンセを鹿島茂氏(フランス文学者)が解説。 仕事も気晴らし?何から気を晴らすの? 死から気を晴らす? 死を考えないようにするために働く? ち..
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時間の終焉/J.クリシュナムルティ&デヴィッド・ボーム対話集/理論物理学者ボーム博士とクリシュナムルティ氏。 やっぱり賢人同士、お友達になるんですねえ。 ボーム博士とクリシュナムルティ氏が丁寧に対話を進め 『空』の話へ、そにてその先へ。 読み応え..
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自己の変容 ■クリシュナムルティ対話録■名言だけ書き出しておこうとと思ったら、 名言だらけで書ききれなくなってしまった(汗)。 >この空虚さから離れようとするいかなる動きも逃避です。 >そしてこの何かから逃げ出すこ..
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本当は怖い求人募集■多田文明 (著)■『おいしい話』にはとりあえず乗ってみるのが本職のキャッチセールス評論家、 多田文明さんの本。 多田さんが実際に下記の仕事を体験した様子が載っている 面白い暴露本となっています。 しかし、清..
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今日、派遣をクビになった 15人の底辺労働者の実態 ●増田明利 (著) ●派遣社員になって下流スパイラルに陥っていく様子が描かれています。 昔読んだ、矢沢永吉さんの『成り上がり』を思い出しました。 矢沢永吉さんの青春時代もこんな感じだったと思います。 矢沢さんは夢..
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あきらめない!ヘミシンク/芝根秀和 (著) /ヘミシンクってよく分からないけど買ってみました。 ダメダメ、ヘミシンク初心者が上手く出来るようになるまで 面白く書かれてる本です。 著者はヘミシンクって、体外離脱しないと失敗ダメだとか、..
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僕は君たちに武器を配りたい/瀧本哲史 (著) /元マッキンゼーの方が書いた本。 本のタイトル通り10代とか20代前半の方が読むと面白いかも知れません。 既に、社会人として働いてる方は内容が青臭くて途中で読むのが辛くなるかも知れません。 昔..
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生命のニューサイエンス/形態形成場と行動の進化/ルパート・シェルドレイク(著)/村上和雄教授の、環境を変えたり信念が変わったりすると、 遺伝子のスイッチがONになったり、OFFになったりすることがあるって言う理論も この本の著者ルパート氏に見事にぶった切られていました。 ま..
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もう悩まない ! 「引き寄せの法則」/ボブ・ドイル (著)/「引き寄せの法則」です。何となく食傷気味の感もありますが読んでみました。 な、な、何と意外と良い。 聞きかじりの人が書いた本ではなくて、本家、元祖、みたいな人が書いた本だからでしょうか? 『引き..
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リチャード・カールソンの楽天主義セラピー/考えない本/この本は考えない。 考えない本でした。 ■考え(思考)は常に気分(感情)を生み出す。 >頭に来るようなことを考えずに、怒りを感じようとしてご覧なさい、 >できないでしょう。..
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株式会社という病/平川克美(著)/下町の中小企業(プレス屋さん)で生まれ育ち、ご自身も、実家の会社ではないが、 会社を経営されててきた著者の平川克美氏。 岩井克人氏の本『会社はこれからどうなるのか』『会社はだれのものか 』など..
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『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル(著)/諸富祥彦/『与えられた事態に対してどういう態度をとるかは、誰にも奪えない、人間最後の自由である。』 強制収容所を生き抜いたフランクルさんの言葉。 久々に私の心にグサッと刺さりました。 死んだ仲間から物..