記事「書籍」 の 検索結果 16326 件
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鉄道ピクトリアル2022年6月号鉄道ピクトリアル2022年6月号、特集「先頭車化改造車」を読みました。 都市部で使われている長編成の車両を、田舎に転用するために短編成化することはよく見られることで、その際に不足する先頭車を、中..
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名古屋鉄道の貨物輸送『名古屋鉄道の貨物輸送』を読み終わりました。名鉄の歴史が長く複雑な貨物輸送についてまとめあげた、実に凄い本でした。駅や路線単位で、どんな貨物輸送があったのかが良く解説されています。 名鉄が多くの..
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鉄道歴史散歩 東京・関東編竹内正浩『鉄道歴史散歩 東京・関東編』を読み終わりました。このような題名ですが、基本的に駅の歴史を書いています。そしてさらに言えば、大半を東京駅と新宿駅の歴史の記述で費やしていて、大師前、柴又、流山、..
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EF66特集鉄道ピクトリアル誌の4月号をようやく読み終えました。もう次の号が発売されていますが。特集はEF66形電気機関車です。EF66の特集は2回目です。EF65も2回ですが、EF64は3回特集されています。 ..
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京成はなぜ「国内最速」になれたのか『京成はなぜ「国内最速」になれたのか』を読了しました。こういうタイトルですが、なぜ国内最速になれたかの具体的な回答が示されているわけではなく、京成電鉄の歴史を一から順に書いているという感じの本でした。..
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夕張線RM LIBRARYの『夕張線 石炭とともに歩んだ126年の軌跡』を読み終わりました。特定の路線を取り上げたRM LIBRARYは優れたものが多いので、期待して読んだのですけど、やや内容が薄い感じがし..
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鉄道と地図『鉄道と地図』を読み終わりました。JR時刻表の索引地図が表紙に美しく描かれているので、どんな本だろうと思って興味を持って入手しました。共著者の1人の須田寛さんは言わずと知れた、JR東海の元トップです。..
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競馬と鉄道交通新聞社新書の『競馬と鉄道』を読み終わりました。交通新聞社新書は編集者があまり内容に介入しないそうで、著者の力量がそのまま出てくる感じで当たり外れが大きいという話が伝わってきますが、この本は当たりで..
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鉄道と政治『鉄道と政治』を読み終わりました。佐藤信之先生の著書です。 鉄道と政治のかかわりを、延々と明治以来解説している本です。佐藤先生の本にありがちですが、ずっと事実関係を追いかけていく感じの記述でした..
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新幹線100系物語ちくま新書の『新幹線100系物語』を読み終わりました。著者は電車研究家として多くの著作がある福原俊一さんです。 単純に、多くの文献からまとめ上げただけの著書ではなく、関係者から丹念にインタビュー..
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ふたつのドイツ国鉄『ふたつのドイツ国鉄』を読み終わりました。著者の鴋澤歩氏は経済史の研究者でドイツの鉄道に関しての著書があります。この本以前に『鉄道人とナチス ドイツ国鉄総裁ユリウス・ドルプミュラーの二十世紀』、『鉄道..
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国鉄の労政と労働運動『国鉄の労政と労働運動』上下巻を読み終わりました。 昭和20年の労働運動再開からの国鉄の労働組合と労政(職員局)の動向を、交通新聞の労働問題担当記者だった有賀宗吉氏が書いた本です。出版されるなり..